私のつぶやき

銀行員がハマる銀行事情を描いた銀行員ストーリー 

銀行員人生や銀行事情を描いた書籍やドラマ
ターゲットは、幅広い層を狙っているわけだが、
その中でも大ハマりするのが銀行員だ

 

銀行員といっても幅は広い
現役の銀行員、
私のように銀行をすでに退いた元銀行員
そして銀行関係者
そう考えると年齢層も幅広い

 

なぜ、銀行員がそいった書籍やドラマにハマるかというと、
やはり銀行事情を知っているから

 

一般の人が理解できない用語でも
銀行で働いていた経験から通じてしまう
そのため、すんなりストーリーを把握できてしまう

 

そして最大のハマり要因は、
銀行員としての経験が書籍やドラマの光景とかぶること
職場の様子や出来事が簡単にイメージできる

 

なるほどね・・・
こういうことあるある・・・
とにかく実体験と照らし合わせてストーリーを楽しむことができる

 

特にドラマの中で臨場感漂う場面は、
精通しているからこそ思わず力が入る

 

〇〇財閥・・・
旧〇〇・・・
銀行内の確執をクローズアップした場面に対しても
どこの銀行がストーリーのモデルとして使われているかということも
おおよそ推測可能だ

 

私自身、そういった銀行を舞台にした銀行員スト―リーをみると、
とにかくハマる
当時の銀行での出来事が思わずフラッシュバックする

 

本を読み合えた後、ドラマを見た後、
かなりの満足感を覚えるのは確かだ

 

銀行での銀行員ストーリーを描いたもので
最近最もヒットしたのは「半沢直樹」
もちろん、今シーズンも銀行員人生を描いたドラマがスタートしている

 

ストーリーをみると、
銀行員でなければ知り得ないことが
ストーリーとして展開されている
銀行経験者でなければ語れない臨場感がある

 

半沢の作者は元銀行員であり、
だからこそ銀行の内部事情についても詳しいストーリーとなっている

 

私の場合はリテール担当だったため、
大口融資などには縁遠いわけだが、
それでも銀行員ストーリーにハマってしまうのは、
自分が長年勤めていた銀行が舞台であるからだ

 

銀行員としての人間模様や描かれる店舗の様子
もちろん、そこでなされる会話など
とにかく身近に感じてしまう
納得しながらストーリーを把握できることが
やはりハマる要因だ

 

銀行ストーリを描けるのは、
銀行員しかいない
銀行員だったからこそ、
現役銀行員や元銀行員・銀行関係者に伝わるものがある

 

私も女性銀行員にスポットをあてた
銀行ストーリを描いてみようかな・・・
女性銀行員数人にスポットをあてた銀行員人生物語
けっこうおもしろそうだな・・・
なんちゃって!!

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