私のつぶやき

できない銀行員ほど容姿にこだわる できる銀行員に容姿は関係ない

できない銀行員ほど容姿にこだわる
これは、長年銀行員をしていた私の見解だ

 

仕事ができないくせに、
スーツは立派
同じ紺色のスーツでも、
どこか光沢があり品のあるもので着飾っている

 

スーツをみると
おっ!!と思うわけだが、
中身の人間をみてがっかりする

 

制服着用の女性行員をみてもそう
髪型や化粧でキレイ系をアピール
ぱっと見、キレイでできる女性のようにみえるが、
仕事はさっぱり
お荷物状態であることが多々ある

 

銀行はオシャレをしにくる場所ではありませんよ
男性行員にアピールしたいのなら、
仕事が終わってからにしてくださいね~と言いたくなる

 

そんな私は・・・というと
とにかく普通
いや、容姿的には普通以下だったかもしれない

 

スーツブランドのこだわりはなく、
欲しいときに気に入ったものを適当に買う
ストライプ系が好きだったので、
黒や紺のストライプ系のスーツを着ていた

インナーのシャツはもっぱらノーマルなTシャツ
それが一番着心地がよく、動きやすかった

 

スーツの中からフリフリの襟のついたブラウスや、
キラキラとスパンコールのついた胸元のあいたシャツをみると
この人は銀行に何をしにきているのだろう・・・と思ったわけだ

 

出勤時の服については
洒落っ気が一切なかった

基本的にはスーツの中にきていたTシャツにジーパン
何ともラフな格好で通勤していた
キレイ系OLからはかけ離れた生活をしていた

 

そんな私も、
社会人2~3年目ぐらいまでは容姿にこだわり、
通勤時の服装についてもお金をかけてあれこれ着飾っていた

 

ところが、仕事である程度評価されるようになり
銀行での仕事がおもしろくなってきたあたりから、
考え方がガラリと変わった

 

銀行という職場には仕事をしにきているわけだから
容姿は普通で十分
そんなところに時間や労力をかけている時間はない
仕事でエネルギーを使う分、他はラフでいこう
そう思うようになった

 

確かに仕事をするうえで、
容姿にあれこれ注力する必要はない
接客業であるため小汚い恰好ではダメだが、
普通で十分だ

 

実力がある人間は、服装や容姿で評価されるわけではない
中身で評価が決まる
中身で勝負だ

 

銀行での仕事が楽しく勢いに乗っていたからこそ、
容姿にそれほどこだわらなくなったというのもある
仕事のことばかり考えていたこともある
当時の私は仕事人間だったな・・・とも思う

 

でも、やっぱりできる銀行員は
自分を着飾るツールなしでできるオーラを放っている
自信に溢れ、顔にその表情が表れている
ツールなくして評価される

 

自分を着飾ることは、
あくまで個人的なアピールにすぎず、
仕事ができるかどうかの評価に対して何の用にも立たない
単なる自己満足にすぎない

 

とはいえ、銀行員を辞めた今は
容姿を着飾る銀行員の人生もありだと思う
皆がみな、仕事ができる人間ではないし、
私生活優先で仕事をしている行員も少なくない
容姿は自由だ

 

ただ、職場の人間をよくみているといい
できない銀行員ほど自己アピールのために着飾っていることが多いことに気づくはずだ

 

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