ゴロコのつぶやき

子供を持つ親にとっての絶対的なお守り お金で解決できない安心感



子供を持つ親にとっての全体的なお守りは
決してお金では買えない
そして、代替えもない

その存在こそがお守りのようは役割であり、
自身の安心感にもつながる

そんなお守りとは、
子供だ
子供の健康、そして安全こそが親にとってのお守りだ

 

そのことを最近特に痛感している
自分にとってとてもとても大切な存在である子供たち
子供たちが元気に笑顔でいてくれること
それが私にとって最高の宝だということにふと気づく

 

普段は気が付かない
いつもいっしょにいるのが当たり前
いつも元気で大はしゃぎしているのが当たり前
当たり前すぎてそれがどれだけ安心感につながっているのかに気づかない

 

子供がケガをする
子供が高熱を出す
子供に危険が伴うと、はっとする

 

とにかく焦る
何ともしなくては、と必死になる
苦痛をかわってやりたいと思う
とにかく子供の無事を祈る

 

自分のことはどうでもいい
子供さえ元気であれば、健康であれば・・・
そう強く思う

 

不思議だよね
自分という人間は1人しかいないのに、
自分を第一に守るのではなく、
子供のことを第一に考え守りたいと思う

 

それだけ親にとって子供の存在が大きいということだ
親の方が子供たちに支えられているということだ

 

子供が生まれ、親となったことで、
守るべきものができた
自分にとっての宝ができた

 

もちろん、子供に腹を立てることもある
ケンカすることだってある
何で子育てでこんなにも大変な思いをしなければならないのだろう・・・と思うこともある

 

でもどんなに怒っても
結局は子供たちと笑っている自分がいる
子供のたちと共に過ごしている
その空間が自分にとって居心地のよい場所になっている

 

それだけ自分にとっては子供たちは空気みたいな存在
そして何よりも自分が子供たちから幸せをもらっている
子供たちに親である自分を育ててもらっているようなものだ

 

子供たちがいるからこそ今の自分がいる
子供のたちのいない生活は考えられない
それだけ大切な存在なんだ

 

子供たちと何気ない生活を送ること
それがとにかく幸せなことであり、
今の私にとっての大きなお守りとなっている

 

 

お金では決して買えない幸せだ
そして大切な大切な宝物だ

 

どんなに自分が忙しくても、
子供たちが笑っていれば何だか何も大変でないように思えてしまう
子供たちのためなら
自分の時間を削ってもいいと思う

 

子供が健康で安全に過ごしていること
それが親にとっての一番のお守りであり、
私の絶対的な安心だ
そして心強いお守りでもあるのだ







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