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96歳の祖母② 風邪をこじらせ入院した祖母がとった驚くべき行動とは

これまで幾度となく余命宣告を受けてきた96歳の祖母
そのたびに脅威の回復力をみせてきたのだが
さすがに今回は回復が見込めない、誰もがそう思っていた

 

入院時には一人で立つことも食べることもできなかった祖母
誰もが祖母の死を覚悟したのだが
祖母の脅威の底力を甘くみてはいけなかった

 

点滴し入院時よりは回復したのだろう
入院した翌日から自分で食事を食べ始め、ペロリと完食した祖母
その後、新聞を読み、頭を回転させる
そして時計をみては決めた時間になると手の運動をしたり
病室内を歩いたりと体力が落ちないように動いた

 

96歳という高年齢にもかかわらず
生きるということに執着し奮起する祖母は
超人だと思う

 

その超人96歳、
メキメキと回復し、とにかく自分はもう大丈夫だとアピールする祖母
その様子をみて、祖母の底力にまたもや驚かされる
葬式どころがこの暑い最中、すぐさま退院させられてしまいそうだ・・・

 

 

そんな中、96歳の祖母がしでかした驚愕の事実が発覚した!!

 

父が入院している祖母のもとを訪れたところ、
看護婦長に呼び止められた
その事実を知り、青ざめた父・・・
いったい祖母が何があったというのだ・・・

 

体調が回復してくると寝ているだけでは物足りない祖母
時間ごとにやってくる若い看護婦さんをつかまえては
驚くべきことをしていた
その驚くべきこととは・・・

 

「孫の嫁さがし」だった

96歳の婆さん、病室に来る若い看護婦さんをつかまえては
「孫の嫁に来ないか」と勧誘しているという
その中でも特に婆さんが気に入っている看護婦さんがいて
とにかくしつこくその話をして迷惑しているというのだ

 

病院で嫁探し・・・
聞いたことがない
しかも96歳の婆さんが孫のために嫁さがしをしているいうのだ
看護婦さんたちからしたらいい迷惑だ

 

「そんなこと頼んだ覚えはない」
孫とは叔母の子のことであり、
その話をきいて激怒した叔母

「そんなことしていたらすぐに追い出されるぞ
この暑い夏に追い出されたらこの暑さで倒れるぞ」
祖母の行動について忠告する叔父

「とにかく看護婦さんに余計なことを言うな」とにかく祖母の行動を
厳重に注意した父たちだった

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