未分類

頭をぶつけた!!頭にたんこぶができた!!9つの注意すべきこと



ドン!!
ものすごい音がした
その音と同時に2歳の息子が泣き叫んだ

 

「早く来て~」
「大変だ~」
旦那のゴロオの慌てふためく声
その声に驚き、急いで息子のもとへとかけつけた

 

あっ!!!
どうしよう!!
息子をみて、思わず血の気が引く
息子の様子に慌てふためくこととなった

 

2歳のわんぱく息子
年の離れた兄弟たちに負けることなく、対等に遊ぶ
その日も絶好調で家の中を走り回っていた

 

そんな矢先だ
興奮し、猛スピードで走りまわる息子
勢いあまって、リビングの扉の横にある柱に激突した

 

その一部始終をみていた旦那
激突した衝撃で身体が吹っ飛び、その場に息子が倒れこんだという
あまりにも痛いようで、大声で泣き叫んだ

 

額の右上をぶつけたようで、
大きなたんこぶができていた
そのたんこぶが、みるみるうちに大きくなっていく

 

ほんの数分、いや数秒のうちに、
直径2センチほど、高さ1センチほどのたんこぶとなった

 

急いで冷凍庫の保冷剤で冷やす
泣いて暴れる息子を旦那と押さえつけ、
とにかく冷やした

 

こんなにも大きなたんこぶ見たことない
ものすごいスピードで大きくなっていくたんこぶに恐ろしさを感じたほどだ

 

とにかく頭を打ち付けていることは間違いない
どうしよう・・・
どうしよう・・・

 

気持ちは焦るばかり
息子のことが心配すぎて焦るばかり

 

救急車?
病院に電話?

 

「救急車を呼ぼう」
旦那が叫んだ

 

その声でふと我に返った私
時刻は夜9時
救急車を呼んだら近所にサイレンが鳴り響く
とんでもない!!

 

そんなこんなで
市民病院の救急外来へ電話をした私
状況を説明し、急いで市民病院へと向かった

 

自宅から市民病院までは車で5分
実は救急車を呼ぶよりも早い

 

病院へ到着すると、
外で虫の声が聞こえた
その声に反応する息子
急に泣き止みあれこれ話始めた

 

その頃には額の腫れもだいぶ小さくなっていた
直感としては大丈夫そうではあるが、
ぶつけたのは頭
何かあってからでは遅い
受付をし、診察を待った

 

当直の医師が、
息子の症状を確認
意識を確認した

 

嘔吐があったか・・・
歩行できているか・・・などを確認した

 

診察の結果は、
打撲という診断

 

頭部CT検査で異常がないことを確認するという方法もあるが、
CT検査は放射線をつかうため、小さな子供にはリスクが高い
そのため、医師が打撲以外の異常はないだろうと診断し、
親が検査を特に希望しない場合は経過観察の場合が多いとのこと

 

リスクを恐れ、検査しない方法を選択した
その代わり、息子の様子でおかしいと感じることがあれば
すぐに受診するように、との指示を受けた

 

帰宅するころには、
あれだけ大きく腫れあがっていたたんこぶも
いつの間にか小さくなっていた
疲れ果てぐっすりと寝てしまった息子
その顔をみて、張りつめていた緊張がやっとほどけた

 

小さな子供は転んで頭をぶつけることも少なくない
大人でも頭をケガすることがある
そんな時、以下のことに該当する場合は緊急性を要する場合があるので注意が必要だ

 

・頭痛がひどくなる
・食事に関係なく嘔吐を繰り返す
・けいれん・ひきつけを起こす
・手足の動きが悪い
・呂律が回らない
・ぼんやりする
・つじつまの合わないことを言う
・物がに二重に見える
・放っておくと眠ってしまう 刺激してもすぐに目を閉じる
特にケガをしてから6時間を以内は症状の経過に注意が必要だ

 

また、幼児の場合は症状がわかりにくい
その場合は、眠っていても時々起こして反応をみる
起こしていつもの様子と変わらなければ心配ないとのこと

 

幸いにも息子は元気いっぱい
いつものわんぱく息子だ
その姿をみてとりあえずほっとした私
子供にはヒヤヒヤさせられることが多い

 

とはいえ・・・
打撲した額の部分が青色っぽくなっている息子
それだけダメージは大きく、痛かったのだろうな・・・
かわいそうなことをしたな・・・と思う母でした







-未分類

© 2020 にこタイムズ