頭は悪いがセールスは一流 成功のカギは偶然と直感 ペア営業での成功秘話

営業の仕事は決して一人で抱え込む必要はない
営業で周りの人を頼ることも大切だ

 

当時の私の年齢からすると
はるかに年上だったスタッフの彼女と仕事でペアを組むことにした私
直感で「彼女と仕事をしたい」と思った

 

彼女と共に仕事をすることで
安心感がうまれ、張りつめていた心にも余裕ができるようになった

 

営業でペアを組むようになって気づいたことがある
それは、お客さまを待たさずに済むということ

 

それまでは一人で提案から約定までを完結させていた
書類の受け入れから事務手続きにもっていくまでの処理を一人で行う
当然、手続きをしている間はお客さまの前から席をはずすことになり、
その長い待ち時間がいつも気がかりだった

 

ところが、2人体制で仕事をすることで
その退屈な待ち時間をなくすことができた
自分が席をはずし手続きをしている間も
彼女がお客さまの話し相手となり、応対していてくれる
そう思うだけで事務に集中できるようになった

 

また、自分ではどうしようもない壁である「お客さまとの年齢の壁」をも彼女が解決してくれた

 

銀行で資産運用を検討するお客さまには、退職世代が多い
お客さまとの年齢の差はどんなにコミュニケーションを図ったとしても埋められないものがある
過去の懐かしい思い出を共有することはなかなか難しい

 

そんなお客さまとの壁を解決したのが彼女だ
お客さまと同世代の彼女が退職世代のお客さまとのコミュニケーションに入ることでその場の雰囲気が和むことも多かった
年齢差の大きい凸凹コンビであったが、
彼女とペアを組むことでお客さまとのコミュニケーションもよりうまく図れるようになった

 

彼女に救われた部分はたくさんある
共に仕事ができたことを今でも感謝している

 

自分が彼女に支えられていたことを痛感したのは自分が転勤した時だ
新しい支店で一人で営業活動を再開したときに心にぽっかりと穴があいた
共に戦い、喜び合う相手がいないということに不安や孤独を感じた

 

営業活動をするうえで
仕事を分担することは非常に有効的だ
時間のロスが少なく効率よく仕事ができる
仕事に集中できる

 

それぞれが得意なことで営業活動し、互いをフォローし合う
彼女との仕事の相性はバッチリだった                   年の差が大きかったこともある                      勢いで仕事をしていく私の未熟な部分を彼女がフォローしてくれた      まさに親子のような関係であった

 

営業をしている人に完璧は人はいない            どこか足りない部分があるはずだ                     その部分を補という点において、                     ペアを組んで仕事をするということは非常に有効的である          ペアを組んで仕事をしたからこそわかることである

続く

 

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