女性が銀行に勤めることは正解なのか 失われた人としての本質

女性が銀行に勤めることは正解なのだろうか・・・

自分が銀行員だったときには、
まったく考えなかったことではあるが、
退職し、銀行という職場から退いたことでふと考えることがある

 

仕事面おいては、
仕事内容に対しての考え方はいろいろあるが、
比較的給与水準が高く、福利厚生も充実しているため、
銀行という職場に勤めて不自由することはない

 

ただ、女性という立場で考えたときに、
果たして女性が銀行で働くことは正解なのだろうか・・・と考えてしまう

 

もちろん、銀行では女性でも出世できる
実績が評価されれば役席にもなれる
できる女だと称賛される

 

その一方で、
女性としての本質
女性としての自分らしさのようなものを失っている気がするのは私だけだろうか

 

自分が銀行に勤めていた頃は、
銀行の世界が自分にとっては当たり前の世界であり、
いつの間にはその独特な感覚にどっぷり浸かってしまっていた

日常生活においても、
職業病のようなものが出ていることに全く気付かなかった

 

ところが、
いざ自分が銀行という職場を離れ、
他の業界をみたり自分の周りにいる女性と接することで
忘れ去られていたものにはっと気づいた

 

銀行で働いていると
とにかく仕事に厳しくなる
ミスは厳禁だ

金額ミスは許されない
期日管理についても徹底されている
とにかく仕事はきっちり
そして手際がいい

 

そのため、
性格的にも厳しくなるのは確かだ
再鑑の癖があるため、
人のミスは許さない
ちょっとしたミスが気になる

仕事で期日管理が徹底され
時間にも追われていたため、
仕事以外のことでも即座に何でもこなす
少しでも遅れるようなことがあると不満に感じる

仕事で曖昧なことは許されないため、
不透明なことが嫌い

 

銀行で働くことで、
人に対して厳しくなっていることは間違いない
すべてが仕事の延長上となり、
優しさや寛大さが気づかないうちに欠けていることも確かだ

 

しっかりしている
そう言われることも多いはずだ
確かに銀行に勤める女性はしっかりしている

 

その意味が果たしていい意味なのか・・・
はたまた悪い意味なのか・・・

 

銀行員だった自分自身を振り返ると、
確かに性格がきつかったな・・・と思う
当時は全く感じてはいなかったが、
私生活でも銀行員だったな・・・と思う

 

銀行員というしがらみから解放されたことで、
何となく心が穏やかになったことは事実だ

 

それまではきちんとした正解ばかりを求めていたが、
まぁ、いいんじゃない?
そう寛大に物事を考える自分がいる
そんな自分の心をいつの間にか忘れていた

 

銀行員である前に女だったな・・・
気づかないうちに何もかもが銀行員だったな・・・
自分が銀行員中毒にかかっていたな・・・と痛感する

 

銀行に勤めて続けていたら
おそらく自分の性格がきつくなっていることには気づかなかっただろう

 

世の中にはいろいろな人がいるのだから、
その人のペースに歩幅を合わせることも必要だ
寛大な心を取り戻そう
そう思う自分がいる

女性が銀行に勤めることが正解かどうかはわからないが、             人としての本来の本質をどこかのタイミングで見失っていることは確かだろう

 

 

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