銀行就職を希望する就活生へセミナー講師経験談 私が欲しいと思った人材3条件  

 

そろそろ来年度の就職活動が本格的に始まる時期だろう
いや、すでにセミナーが開催され、
採用のエントリーが始まっているのかもしれない

とりわけ、金融関係の就活戦争は他業種に比べて早い時期から行われる
とにかくいろいろなセミナーに参加し興味を持つこと
それが希望の企業への内定を勝ち取る就活のスタートだと私は思う

 

学生時代、私も就活をした
どういう経緯で長年勤めた銀行への採用が決まったかは定かではないが、
とにかく金融関係の企業の面談を何社も受けた

当然、選考を勝ち上がっていくうえで
最終的に落とされた会社もある
途中で、自ら断りを入れた会社もある

 

自分が就活を経験してひとつ言えることは、
とにかく多くの企業面談を受けるべきだということだ

どんなに面接の練習をしたとて
いざ、面接官を前にするとうまく話せない
極度の緊張から自分の魅力を語れない

何度も採用面談を受けていくうちに、
場慣れする
話上手になる
自分にも余裕が生まれる

その繰り返しが大切であり、
自分の希望する企業から内定を勝ち取るために必要な過程でもあると思う

 

そんな私であるが、
当時は営業の功績が認められ
就活セミナーのコマを任されたり
新人へのの研修やセミナー講師を任されたことがあった

基本的には多くの学生の前で
自分の仕事内容や銀行の魅力について
決められた時間内であれこれ講演をする
当然、質疑応答も受け付けた

 

自分が学生に対してセミナーを担当したことで、
気づいたことがある
学生から感じ取ったものがある

 

人事担当もバカではないから
そういう点を考慮し採用を決めているのだろうと思ったことがある

 

それは学生の企業に対する姿勢だ
銀行へのセミナー参加者は多い
その中で、目立つ学生が必ずいる

容姿は関係ない
人から溢れるオーラがある
瞬間的に魅力を感じる、魅力を感じさせるものをもっている

自分が営業を担当していたからか、
直感的に感じるものがあった
いっしょに働いてみたい
そう思える、そう思わせる学生こそが採用を勝ち取っていくのだと感じた

 

セミナーに参加する学生は
基本メモをとっている学生が多い
メモをとるのは当たり前だ

ただ、メモをとりながらも
視線は常に講師をみている

セミナーの講師は学生一人に対して講演をしているわけではないので、
多くの学生に目線を配る
そのため、常に講師に目線を向けている学生とは必ず目が合う

人の目をみて話がきける
これは営業では必須だ
お客さまと話すには、お客さまの目をみて話す
コミュニケーションを図るうえで大切なことだ

 

興味を示している学生は大抵わかる
話し手である自分をみている学生の目をみれば大抵わかる
それは営業でも同じだ
お客さまが商品に興味を示しているかどうかは感覚的にわかる

関心を示している学生は、
目に表情がある
セミナーでの話に反応している
話をきいていることがこちらからわかる

例え、銀行が第一希望でないとしても
話をする人に対してしっかりと耳を傾け、
自然と反応できることは営業では必要なスキルだ

 

そして、質疑応答での話し方でも欲しい人材は決まる
質問の内容はどうでもいい
きかれることは大抵決まっている

銀行を選んだ動機
仕事に対してのやりがい
うれしかったこと
悔しかったこと・・・など
質問内容は毎回だいたい同じだ

では、何をみるか・・・
学生の発言時の表情だ

おそらく学生は緊張して発言している
当然、ガチガチに表情が強張り淡々と言葉を発している子もいる
一方で、緊張しならがも
発言の中で笑顔をみせる学生もいる

「教えてください」という言葉だけでも
無表情で言うのと笑顔で言うのとでは印象が大きく変わる

営業のスキルとして
お客さまと表情豊かに対応するスキルは必須だ
相手に好印象を与える

 

私は人事採用担当ではなかったが、
セミナー後には気になる学生を問われた
おそらくそれが選考や採用の過程で多少なりとも影響していたはずだ

 

専門知識を有する企業でなければ
欲しい人材は似通っている
営業職ならなおさらだ
魅力的な学生をどの企業も欲しい

 

そう考えると
例えセミナーでも、選考はすでに始まっている
銀行への就職を希望しているのなら、
例えその企業への就職が最終目的でなくても
魅力的な学生にみられるよう演じてみるといい
反応はいいはずだ

 

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