銀行員の知識レベル 資産運用を提案する行員が知識豊富とは限らない

銀行とはお金を預けるところ
お金を貸してくれるところ
資産運用するなら証券会社
同じ金融機関であっても昔はそうやって線引きされていたかと思う

 

ところが、今はどうか・・・
銀行でも資産運用が当たり前のようにできる時代
取り扱い商品も以前とは比べ物にならないほど
豊富なラインナップとなっている

 

そこで疑問なのが
行員の知識レベルである
資産提案している行員は知識が豊富なのかということだ

 

その答えはノーに近い・・・と私は思う
実際に資産運用を担当していた私がそう思う

 

マーケットの動向については新聞や朝礼でチェックする
日経平均が上昇している要因について聞かれれば、
新聞に載っていることを述べるだけ
為替についても同じだ
言葉は立派ではあるが、その内容について本当に理解しているかといわれると
正直厳しいところがある

 

私に関して言えば
もともと窓口の受付事務だ
学生時代、経済について勉強したことは一度もない
預金のことすらもあまり知識がなく
入行してから知識を頭に詰め込んだ

 

資産運用についてもそうだ
銀行で営業を担当するまで
投資商品やマーケット動向などは縁遠いものだと思っていた

 

そんな私が営業を担当し
資産運用していたのだから自分でも驚いてしまう

 

語弊があってはいけないので
ここで敢えて言わせてもらうが、
銀行には、相場知識や資産運用に詳しい行員はたくさんいる

当然、銀行で運用を担当する担い手は
それなりに知識を持ち合わせてはいる
相場についてに研修、商品の勉強会などが頻繁の行われ
知識習得の教育を受けている
また、運用を担当するにあたり、
必要な資格についても習得している

 

ただ、何が足りないかというと
相場を読む力や知識がやはり乏しいということ
特に資産運用を提案している一般職の女性行員に多い
自身ですでに運用されているお客さまから深く追求されると
ギョッとする 答えられない・・・
あなたもきっと同じような経験があるだろう

 

そうなるとどうするか・・・
知識豊富な上司や同僚を頼るしかない
証券会社や保険会社から銀行へ出向していることも多い
専門的なことについては彼らが答えてくれる

 

例え、知識が乏しくても
知識がないことを悟られまいと
適当なことをペラペラ話してしまってはいけない

わからなければ、それを認め、
同僚や上司に助けてもらえばいい
そこできいてことを自分の知識として習得し、
次の提案の際に活かしていけばいいだけのことだ

それを繰り返していくことで                       今まで知らなかった知識を増やし                      自分でお客さまに説明できるようになるのだと私は思う

人と違うものを身に着ける快感!!

締切迫る!!まだ間に合う!!

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2 Replies to “銀行員の知識レベル 資産運用を提案する行員が知識豊富とは限らない”

  1. おはようございます。
    先日、自分が利用していた銀行の窓口へ資産運用の相談へ行ったのですが、担当してくれた女性行員はとても感じがよく、丁寧に説明してくれました。
    銀行の資料もよく作ってあって、なんだか簡単に儲かりそうなイメージでした。
    今回は初めてでしたので、窓口では契約しなかったのですが、窓口女性で知識が豊富な女性は少ないのでしょうか。

    1. こんばんは!!
      返信が遅くなり大変申し訳ありません

      ご質問の件ですが、窓口で資産運用を担当している女性行員にも
      知識豊富な行員はたくさんいます
      資産運用するためには研修などもあり、
      それなりに知識を有する行員でなければしっかりと提案することは難しいです
      そのため、資産運用に心配や不安がある場合は、
      その不安材料が取り除かれるまで質問するのもいいかと思います

      資産運用するにはコストがかかるケースや、
      相場によって価格変動が生じます
      資料としては、利益が出る場合を想定している場合が多いので
      その点についてはしっかりと把握される必要があります
      簡単に儲かる・・・かはハテナではあります

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