私が銀行を退職した理由② 働く女性には大きな決断をすべき時がある

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銀行に限らず、働く女性は時に大きな決断を迫られる

仕事をとるか家庭をとるか・・・
今は働く女性が社会で認められるようになり
キャリアアップして活躍している女性は多い
結婚しても共働きする時代だとも言われている

 

結婚当初は、私にも「仕事を辞める」という選択肢は全くなかった
家事の負担はあるものの、生活を共にするのは夫だけ
仕事と家庭の両立は可能であると判断し、実際に両立を続けていた

 

ところが、子供が産まれたことで
「仕事と家庭の両立は可能である」という考えが揺らぎ始めた

 

子供をもつ女性が仕事を続けることは波大抵なことではない
まず、第一に家族の協力が絶対に必要不可欠である
旦那のみならず両親のサポートなしでは正直キツイ
子供の保育園や習い事の送り迎え、家事や洗濯など
夫婦2人だけの生活と比べて女性にかかる負担はかなり大きい

 

経済的な余裕が生まれる
社会とのつながりを保つ
自己啓発
キャリアアップなど
女性が仕事を続けるメリットは十分にある
しかし、それ以上にデメリットは大きい

 

子供をもつ女性が抱える最大のデメリットは
仕事でのメリットを得るかわりに、
子供とのかけがえのない確実に時間を失うということである

 

今は保育園でも朝早くから夜遅くまで子供を預かってもらえる
小学生にも児童クラブという預かり施設がある
仕事をする女性をサポートする施設は備わっている
安心して子供を預け働けるようになっている

 

しかし、その一方で子供と過ごす時間が確実に削られいる
どんなに愛情を注いでいるとはいえ、
共に過ごす時間が少ないということは
「子供にもさみしい思いをさせている」ということである

 

お金やキャリアを稼ぐ分、
子供が犠牲になっていることは間違いない

 

特に子供が小学生になるとそのことを痛感する
夏休み、冬休み、春休み、
子供や休みでも親は仕事で不在
祖父母や児童クラブで過ごすことになる

 

「〇〇くんのお家にはママがいるのに、そうしてママは仕事なの?」
子供にこう言われたことがある
「学校の授業が終わったらみんなと同じように家に帰りたい」
そう言われたことがある

保育園の娘にも
「お迎えは1番に来てほしい」
「遅くまで保育園にいたくない」
そう言われたことがある

 

子供を抱え働く女性には、時短制度があるとはいえ、
それでもカバーできないことは非常に多い

 

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