銀行で働く女性の婚期が遅れる理由 できる女性銀行員の結婚事情

銀行で働いている女性は多い
同じ銀行で働いているといえ、
職種は様々、役職も異なる

女性銀行員の離職率は高い
結婚を機に退職していく女性も多い

 

銀行でできる女、
いわゆるキャリアウーマンと呼ばれる女性には、
独身女性が多い
あるいは、既婚であるが晩婚の女性が多い

 

そんな私も
結婚したものの、晩婚の部類に入る
同期が次々と結婚で辞めていく一方、
結婚もせず出世コースを歩み続けた

女性としての出遅れ感はあった
キャリアを積む分、結婚が遠のいていった

 

では何故、銀行でできる女性は婚期が遅れるのだろうか・・・

大きく関係しているのは、
やはり銀行でのキャリアだ
仕事で出世する分、婚期が遅れる

 

婚期が遅れる理由その1
・高収入であること

銀行の一般職の場合、
役席でなければ普通のOLとそれほど変わらない給与水準だ

ところが、
出世し等級が上がり役がつくことで
給与水準は一気に跳ね上がる
普通の男性会社員と同じ、いやそれ以上の金額を手にする

総合職であれば、さらに金額は上がる
メガバンク・地方銀行・・・
勤める銀行によって大きく異なるが
一般のOL女性と比べると毎月もらえる給与額は雲泥の差だ

 

一家の大黒柱である男性に引けを取らない金額を手にするとうことは、
生活を一人で支える財力をもっているということ
パートナーに頼ることなく、
自活できてしまう

 

女性側の立場からすると、
結婚を考えている男性が自分の給与額よりも低いことに抵抗がある
一方、男性の立場だと、
相手が自分の給与額よりも高いことに男として抵抗がある

だからこそ、高収入であることが婚期を遅らせる原因の一つでもある

 

婚期が遅れる理由その2
・理想が高くなる

銀行でできる女性は、自分にキャリアがある分、
相手にも同等、いやそれ以上のキャリアを求めることが多い

上場企業である程度名の知れた会社の相手がいい・・・
自分のように仕事のできる相手がいい・・・
出世する分、相手に求める理想も高くなってしまう

 

婚期が遅れる理由その3
・職業病

銀行での仕事は、大切なお金に関わる仕事であるためとにかく細かい
そのため、小さなミスが命とりになる
細かいチェックや再鑑により、
仕事上の事件を防止している

役席であり、部下がいればなおさらそのチェックは厳しくなる
ミスがないよう完璧を求める
それが、私生活にも表れる

 

相手のミスをみつけては指摘
ミスが再び起こらないよう解決策を考える
共に生活していて相手が窮屈に感じることもあるだろう

また、そういった完璧主義を邪魔する相手に不満を覚えることも確かだ
自分だけなら苦労しない、
自分の思い通りにできるのに・・・
そう思う気持ちが婚期を遅らせる理由でもある

 

仕事でバリバリ働き出世する女性に誰でもなれるわけではない
仕事で評価された人間だからこそ、出世できる

女性が銀行で出世していうことは、大変なことだ
日々仕事に追われ、それでも実績を積み上げているからこそ
上に上り詰めていける

銀行でできる女の仕事に対する達成感・満足度は非常に高い
仕事が充実している
そんな自分が好きだと感じている女性もいる

だからこそ、
結婚が自然と遠のいてしまう
銀行でできる女性は、仕事ができるからゆえに婚期が遅れていくのだろう

 

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