保険提案をして自身の将来の備えに対して不安を抱いた私がとった行動とは

銀行で取り扱う商品のラインナップは年々増加している
投信、保険、証券など、銀行に来れば
幅広い提案を受けることができる

 

保険にいたっては投資目的だけの保険商品だけでなく
学資や医療保険などの商品を仲介している銀行もある
銀行で将来の保障を備えることも可能だ
まさに銀行は将来設計の総合商社のようなところになってきた

 

当然、営業を担当する者は
幅広い方向から資産運用を提案するために
様々な商品の勉強をする

 

もちろん、保有している資格や職種によって
自分では提案できない商品もあるが
勉強会に参加するなどして知識だけは習得する

 

なぜならば、
もし自分が担当しているお客さまに当てはまるニーズがあれば
販売資格をもつ担当者に連携し
自分が提案できない商品を提案することが可能となるからだ

 

営業担当者はアンテナを高く持ち
様々は方向からお客さまのニーズに応えていくことが必要だ
そのため、幅広い知識を必要とする

 

銀行に就職するも金融知識がほとんどなかった私
当然、運用商品の知識は全くなく
一から勉強した
まさか、銀行でこんなにも多くの商品を仲介できるようになるとは思っていなかったし
自分が提案するようになるとは思ってもみなかった

 

特に保険商品の勉強をするたびに
こんなことを思った
「銀行員だけどまるで保険のおばちゃんみたい」

 

預金よりも利回りのよい積立型の保険
学資
医療保険 など
まるで保険会社だ

 

銀行に勤めていながら
将来の保険についての知識、仕組みを理解することは
自身の生活においてもプラスではある

 

ところが、自分で言うのも何だけど
銀行員は真面目な人が多い
知識を習得しお客さまに提案していくうちに
自分自身の将来の備えについて心配になってしまった

 

お客さまに保険の提案をしていくうちに
これは自分にも必要なのではないか
この保険なら自分でも契約したい、そう思うようになった

 

でも、銀行で取り扱う保険商品を
その銀行の行員や関連会社に勤めている者が
自分の働いている銀行を通して
自ら契約することはできない規則になっている

 

悩む私
私のように保険を提案していて
自身のことについて不安になる行員も多いのではないだろうか

 

そんな私が考えたのが
お客として保険の代理店へ出向くということ
そして、そこで商品提案を受けた

 

これはいい!!
自分が販売しているような商品を
他の人がどう提案するのかを知ることは
おもしろいし参考になる!!
そして、それが自分が営業するうえで
プラスになることだと実感した

今ならもう1袋ついてくる!!

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