銀行内でよくある醜い争い① 実績配分でもめる銀行員たちの実情

私が銀行で営業を担当していた時に
よく目にしていた醜い争い事がある
後輩は納得がいかず悔し泣きし、上司に泣きつく
営業の現場ではよくあることだ

 

その光景をみるたびに
情けない、どうしてそうなってしまうのだ、と
いつも残念に思っていた

 

その醜い争いとは・・・
実績の案分方法だ

 

当然、営業担当者がお客さまに直接アプローチし、
成約に至った場合は
100%その担当者の実績となる

 

ところが、実際にはそうではないケースもある

 

窓口に来店されたお客さまへの事例としては
・窓口担当の行員が声をかけ、その連携を受けて営業担当者が成約するケース
・担当者のついたお客さまへ声をかけ、担当者へ連携するケース
・担当者のついたお客さまへ声をかけ、窓口担当者が成約するケース などがある

当然、逆のこともあり
・窓口担当者が担当となっているお客さまの対応を営業担当者が成約するケース などがある

 

ノルマがついている以上、
誰もがなんとしても実績を獲得したいと思っている

 

成約に対しての関与の度合いで実績が案分されるわけだが
その決定権は大体の場合、営業担当者にある
年次が上ということもあるだろうし、
窓口担当者よりも営業担当者のほうが職務的に上だと思っている行員が多い

配分争いでもめることが多い支店だと
実績配分に対するガイドラインがもうけられている

 

でも、結局はもめる
なぜなら、窓口担当者がお客さまへ声をかけ、
ある程度商品提案をしていたとしても
案分される実績が少なく納得できないケースが多いからだ

 

がんばって声かけしても
結局は営業担当者に実績をとられてしまう
そう思っている窓口行員は多いだろう
実績配分に対して腹を立てている行員もいれば
納得できず泣いている行員もいる

 

声をかけることは簡単で
提案をクロージングするほうが難しいと考える営業担当者は多い

 

でも、果たしてそうなのだろうか・・・

 

窓口担当と営業担当の両方を経験した私
だからこそ実績案分に対して思うことがある

続きは②へ

おいしくスッキリ!!

このセットでこの価格はお得!!

他にはないアクセサリー!!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です