私はこんな感じでセールスしていた クレジットカードのセールスに必要な手順

クレジットカードをセールスするようになって、セールスの仕方についていろいろと試行錯誤した 当然、セールスを始めたころは、がんばってセールスしてもなかなか成果に結びつかなかった                                   

でも、いろいろとセールス話法をかえていくうちに、気づくとカードセールス販売実績は銀行の中でもトップクラスになった

 

これはびっくりだよね!セールス嫌い、銀行辞めたい・・・そう思っていた私がクレジットカードのセールスで開花したんだから                           

当然、上司はびっくりだよね                      散々、セールスしろ、と言ってもセールスせず、へそを曲げていた一般職の行員が、クレジットカードの稼ぎ頭となったのだから 会議に行けば、あの子はどうやってセールスしているのか、と毎回きかれるとニヤニヤして話してきた    

 

そりゃそうだ 当時、支店にはりつくカードのノルマはすごかった クリアしたくても団体で契約が入るなどのミラクルがない限り、なかなか厳しかった・・・でも、その部分だけは目標達成率が高かった 上司や支店長なら、他の支店よりも秀でるものがあり注目されればうれしいものだ 

 

今思うと、本当によくやってたな、と思う 

当時を振り返るとクレジットカードのセールスが楽しかった 成果につながったときにはとてもうれしかった

 

そんな私がいったいどんなセールスをしていたのか・・・              何か特別なセールス方法があるのか・・・そう思うよね

 

 

それはね・・・特別にしていたことなんてないんだよね  びっくりするよね これだけセールスでの成果が出ていたのに、特別なセールスをしていたわけでなく普通にセールスしていただけなんだから                  だからね、どうやってセールスしているの 何を言っているの、ときかれても普通のセールスをしているだけだったから困ったわけ

 

でもね、この普通にセールスするだけ、という結論に至るまでにはけっこう苦労した むしろ、この普通にセールスすること、が実績を積み上げるコツだったのかもしれない

 

私のセールス方法はこうだ!!

 

① まずはセールスしない                             窓口に来るお客さまは銀行に用事があって来店される だからまずはお客さまの用件が最優先 手続きをし、完了させる

② 用件の応対の中で、お客さまにクレジットカードのセールスが可能かどうか判断する                                                  手続きをしている間にもお客さまとのやりとりがある 用紙の書き方だったり手続きの仕方の説明だったりする その時にお客さまがどの程度理解してくれそうなのかを自分でみて判断する 当然、商品の理解が乏しい場合や保有してもメリットがないと判断すればセールスはしない

③ 手続きが終わると最後にクレジットカードのセールスをする            手続きついでにこんなものを取り扱っていますという感じでクレジットカードの話をする

 

 

必ずこの手順だった この手順でセールスをしたほうが成果につながった   

窓口で受付をしていて感じたことがある。それは、お客さまは自分の用件が終わらない限り、他のことを考えるような余裕はないということだ        

ただでさえ、銀行なんかに頻繁に来ない お金の出し入れや振り込みなどの手続きはATMを使えば簡単に終わる むしろ窓口に来る必要はない それなのに、窓口に来た 窓口でなけでば手続きできない事情があったから

それなのに、銀行での用件でなく、他のことをセールスなれたらどう思うか  私だったら、そんなことどうでもいいから早く手続きしてよ、と思う     むしろセールスしてくることに嫌悪感を覚える そんな状態になってセールスしても当然断られるだけだ

 

だから、まずお客さまに必要な手続きを優先し、終わらせる そこからが勝負だ

 

このやり方だけでも成果が違ってくると思う 実際に後輩にもそう教えていた 

実績だけにとらわれると、早くセールスしなきゃ、という思いが強くなり、それがむしろマイナスとなる 焦らなくていい、それがセールスで成果を出す秘訣でもあると思う

 

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