コミュニケーション上達のコツ ミニ講座④ あやまるということ

あいさつから始めるコミュニケーション
笑顔のあいさつに声かけをプラス!!

 

勇気を出してチャレンジできましたか?
自分から発信することは
とっても勇気がいるし難しいですよね
もじもじしている間に
タイミングを逃してしまうことだって多い

 

でも、それが当たり前!!
コミュニケーションが苦手なあなたが
諦めずにがんばることに意味があるんです

 

最初はうまくいかなくても
何度も繰り返していくうちにコツがつかめるはず!
毎日コツコツと実践していくことが大切です

 

あいさつという魔法のコミュニケーションで
人とのつながりをどんどん広げていきましょう!!

 

コミュニケーション上達のコツ ミニ講座4回目
今回は、別の角度からコミュニケーションについて考えていきます!!

 

コミュニケーションを向上されるコツは、
決してあいさつだけではないのです
まだまだいろいろなところにチャンスがあります

 

あなたが、いかにコミュニケーションに結び付けていけるか・・・
これがコミュニケーションを向上させるうえで大きなカギになるのです

 

コミュニケーションを図るうえで大切なこと
それが相手の立場になって物事を考えるということ

あやまることも大切なコミュニケーションの一つ

 

 

接客業をしていると、お客さまに謝ることが本当に多い
一日に何度「すみません」と言えばいいのか、
と思うほどとにかく謝る

私が何で謝らないといけないんだ、と思うこともたくさんある
でも、接客・営業とは、お客さま第一、
お客さまの要望にいかに応えられるかが求められるスキルでもある

 

だからこそ、この謝るという過程は実はとても大切であり、
コミュニケーションを深める手段でもあると思う

 

「すみません」「ごめんなさい」
この言葉があなたと相手をつなげてくれる魔法の言葉

 

個人的に、すぐに謝れる人は本当にすごいと思うんです
なぜかというと・・・
相手の気持ちを察して行動できているからこそ
この言葉がすぐに言えるのだと思うから

 

営業をしているあなたならこんな経験があると思う

突然不満を言われる
不機嫌な態度をとられる

 

え?なんでそんなこと言われなきゃいけないの?
私がいったい何をした?
そう思うことも多々ある

 

でもその時、腹が立ち、気分が悪いけれど
相手の立場になって考えてみるのです

 

 

例えば、わざわざ仕事を休んで用事を済ませにきたお客さまがいたとします
でも、書類が足りなかったがために手続きできなかった

 

その時、もしあなたがお客さまの立場だったらどう思いますか?

 

私ならその用事を済ませるために休みをとったのに手続きできなかったなんて
ものすごく怒れます 気分が悪い
文句も言いたくなります

 

だからこそ、そこに謝る言葉が必要なんです

 

「できません」
ただそう応えるより
「申し訳ありません この書類がないと手続きできないんです」
この謝りの言葉があるかないかで
相手の気分も違うはずです

 

相手の気持ちを察すること
これも大切なコミュニケーションです

 

 

これは友達にも言えます

 

例えば待ち合わせに遅れてしまった場合

「遅れてごめんね」
この一言があるかないかで
相手の気持ちも変わってきます

 

謝らずに平気は顔をしていれば
友達といえども待たされて気分が悪い
今後の付き合い方も変わってしまうことも考えられます
そしたら友達とのコミュニケーションもこれ以上深まらない

そうならないためにも
謝るという手段が必要なんです

 

相手の気持ちを察すること
その過程で
「あやまる」ということは
あなたと相手をつなげてくれる
とても大切なコミュニケーション手段ですね





Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です