ノルマに対しての考えた方 あなたはどっち?

銀行員になってノルマが課されるようになって気づいたことがある それは、営業マンのタイプがこのどちらかにわかれるということ                              

①ノルマに対してもがくタイプ                      ②ノルマの数値にびびることなく無関心で何もしないタイプ

 

あなたはどちらのタイプですか? 

たぶん、このブログを読んでくれているのだから①のタイプなんじゃないかと思うんだよね・・・そしてそうであってほしい                            私の場合、セールスにやる気はないものの、ノルマにビビるタイプだったので①だった

 

正直なところ、営業で成果を少しでも出したいと思うなら、①のタイプであることが理想・・・                             でもね、今は課されたノルマに対して絶対無理・・・嫌だ・・・この仕事辞めたい・・・そう思ってくれていい                      だってそう思いながら何とかしたい、という気持ちがあってこのブログをみてくれているんだから!!                          今はそう思うだけで十分えらい!! 

 

まわりにいる行員をじ~と見渡してみてね                 おもしろいことに完全にこの二つのタイプにわかれているんだよね      

 

当然②のタイプの行員はノルマがついていてもそんなの関係ない       どうせできないしセールスしたくないし・・・               と完全に事務だけの仕事をこなしている 完全に割り切って仕事をしている
それはそれですごいと思うんだ だって同僚がノルマでヒーヒー言っているのに私には関係ありませんから、と線引きしているんだもん           できない私でも、ちょっとはがんばろうよ~と声をかけたいくらい      でもそこは本人の気持ちの問題だし、仕事のやり方だから別に悪いことではない  窓口でお客さまの事務処理を正確にすることだって大切な仕事だもんね

 

一方、私みたいな①のノルマにもがくタイプ、営業部隊にはこのタイプが多い   だから銀行ってノルマがあってきついんでしょって人に言われる          
みんな外で仕事のノルマがキツイ・・・と愚痴っているから         

 

でもね、ノルマに危機感を覚えることは悪いことではないんだ、と今になって思うんだよね                       だって、重圧がかなりあって逃げたくなるけど、何とかしなきゃ、と心のどこかで思う そして少しはやってみるか、という行動に出るから    

 

だから、今、あなたが悩んでいることはに共感する行員はたくさんいるよ      私だってそうだったから・・・                      ノルマきつい セールスしたくない・・・辞めたい・・・           そう思うのが銀行では普通の感性なんじゃないかな、と思うんだよね