銀行員以外の人生 私がもし銀行に就職していなかったら・・・

 

 

大学卒業後、銀行へと就職した私
その後は自分の人生を大きく見直すこともなく、
そのまま長年に渡り銀行員人生を送ってきた

 

銀行員だった自分に不満があったわけでもない
他にやりたい職業があったわけでもない
そんなわけで、銀行で働き続けていた

 

そんな私であるが、
銀行を退職し、ふと考えることがある

 

私にも別の人生があったのではないだろか
銀行員になっていなければ、
違う人生が拓けていたのではないか、と・・・

 

銀行以外の金融機関はもちろん、
アパレル、商社、教育関係、医療関係 インストラクターなど
仕事を探そうと思えばいろいろな職業がある

職業が違えば習得できる知識も異なる
経験できることも異なる

 

もともと人と接することが好きだったので
人を相手にする接客業は自分に合っていた
学生時代、ショップ店員や飲食店でバイトしたこともある
人と話すことは全く苦ではない

そのため、自然と人とコミュニケーションできる仕事を選んだ
それが自分にとってもいい選択だと思った

 

でも、それが正しかったのか・・・
銀行へとたどり着いた私の選択は正しかったのだろうか・・・
そうふと考える

 

銀行を退職した今、
銀行員だったという過去の事実はあるが、
それを活かして何かをしているわけでもない

確かに金融に関する知識はある
生活していくうえで必要な知識を蓄えることができた
でも、それ以外、何も得ていない

 

例えば、専門的な技術を学び習得していれば
それを活かして起業することができたかもしれない
趣味の延長で何かできたかもしれない

そう思うと、銀行を退職し
私に残ったものは金融の資格しかない

 

女性が生活していくうえで
手に職があるということは大きな強みだ
自分の将来を見越して
仕事を選んだほうがよかったのではないか・・・
そんなことを考えたりする

 

銀行員だったことを後悔しているわけではない
自分が好きで働いていたから
営業することが好きだったから
だから銀行で働いていたんだ

 

でも、何も残らなかったなぁ・・・
それが退職した私の素直な感想だ

 

人生は一度きり
それならば、銀行員という安定した職に留まらず
新たな世界、新たな可能性を追求したほうが、
人生おもしろかったかな、とも思う

 

女性という立場で仕事を考えたときに、
ただただ働くのではなく、
何か得るもの、今後に活かせる仕事を選択したほうが
長い目でみて賢い選択だったのではないかと思ったりする

 

今となっては変わらない過去であるが、
もし、過去に戻れるのなら、
銀行員とは違う別の人生を歩んでみたかったと思う

 

 

 

 

 

銀行を早期退職 気になる退職金 早期退職者の退職一時金は驚くほど少ない!!

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銀行を早期退職した私
銀行に勤めて15年超
それなりに実績を積み上げ出世コースを歩んでいた
同期よりも給与額・ボーナス共に多かった

 

退職するに際して、
とりわけ退職一時金がいくらもらえるか調べたわけではない
退職することについては、
自分でも納得の上での決断なので後悔はない
そのため、退職一時金がもらえることはわかっていたが金額にも関心がなかった

 

銀行を早々に退職した同期たちは、
退職金の金額の少なさに驚いていた
数年の勤務なのでそれはそれで仕方がないのだろうと思っていた

 

例え金額が少なくても
銀行を退職し、新たな世界をみることができるので
うらやましい部分もあった

 

もちろん、定年まで勤めた上司の退職金額もある程度把握している
額面を知り、さすが!!と思う金額だ
数千万単位の金額が会社から労いの意味を込めて振り込まれる

 

社会人として自立し、人生をその会社にささげたのだから
それなりに大きな金額が支払われて当然である
30年も40年も会社に拘束され、仕事に追われる日々
特に女性ならば相当な苦労や悩みがあったに違いない

 

一方、同じ女性でも15年超勤めて早期退職した私
その間、育児休業もガッツリ取得している
そのため、勤務年数は実際に銀行に籍があった年数よりも少なくなる

 

そんな私、退職一時金をみて目を疑った
ある程度出世もし、それなりに給与水準も高くなっていたのだが、
まさかの金額の低さに驚いてしまった

営業で波に乗っていた時のボーナスに毛が生えたぎらいの金額だった

自己都合での退職とはいえ
早期退職だと退職金とはこんなにも少ないのか!!
あまりにも少ない退職金に思わず衝撃が走ると同時に笑えてしまった

 

定年退職時に受け取る退職金とは雲泥の差だ!!
同期が退職金が少ないと嘆いていたが、
本当だったんだな・・・
自分が退職して初めて思い知った

 

でも、もらえるだけましか!!
銀行に勤めているという縛りから解放され、
自分の新たな人生を歩めるのだから
少ないといえども退職金を受け取れることはありがたいことでもある

 

長年銀行に勤めたご褒美で
海外旅行に行ってパーッと使ってしまおうかな、と思いながらも
がんばったからこそもらえた退職金だから
大事に貯金でもして将来にとっておこうかな・・・と思ったり・・・
退職くせに銀行への貯蓄を考えている自分に
何だか笑えてしまう

それにしても、退職金の少なさにはびっくりしたな~!!

こういう選択肢もありなんだろう・・・

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女性が退職する場合、
夫の扶養に入ることを検討する人は多い

当然、扶養に入るためにはいくつかの条件があるため、
夫の扶養に入ることを検討する場合は
あらかじめしっかりと調べることが必要だ

 

特に失業手当の受給を受け取る場合は
手続きがややこしくなるため注意が必要だ

 

私の場合、退職後すぐに夫の扶養に入る手続きをした
そのため、スムーズに手続きができるよう、
事前にいくつか書類を用意しておく必要があった

 

書類の中には事前に準備できるものがいくつかあるので
扶養に入ることが決まっている場合、
あらかじめ夫の会社へその旨を連絡しておくといいだろう

 

会社によって必要書類が異なる場合があるが、
基本的に必要となる書類は以下のものだ

①健康保険被扶養者異動届
②国民年金第3号資格取得届
③年金手帳のコピー(基礎年金番号ページ)
④健康保険・厚生年金資格喪失証明書

基本的に①②の書類については夫の会社から用意してもらえる場合が多い
④については勤めていた会社から証明書を発行してもらう必要がある

 

退職後5日以内に手続きを行うこととなっているが、
実際には④の書類は資格喪失後に発行されるものであるため、
書類が手元に届くのに時間がかかる場合がある

その場合、健康保険や年金保険についてのブランクが生じ、
個別で支払う必要があるのではないか、と心配になる

実際には、私が調べたところ、
扶養に入ることが決まっている場合は
国民健康保険や国民年金に加入する必要がないとのことだ
(ただし、この件についてはミスがないようにするため、
 自身でも役所に問い合わせし再確認することをおススメする)

 

仮に、手続きが間に合わない状態で病院を受診した場合、
一旦は全額負担となってしまうが、
夫の会社への扶養手続きが完了した段階で
保険は退職日の翌日からの適用となる
そのため、返金手続きをすることで負担額が戻ってくるので安心だ

 

扶養となる会社への書類が整い次第、
速やかに書類を提出する
あとは、会社の総務担当が処理してくれるので
その完了を待つのみだ

 

数日後、新たな保険証が手元に届くので、
病院を受診する際には、
病院側からの確認もあるかと思うが保険証の変更を申し出る必要がある

 

扶養に入るといってもやはり必要なステップがいくつかある
夫の会社側に任せればいいかと安易に考えがちではあるが
それは大きな間違いだ!!
自分で申請して取り寄せる書類もあるので
事前に準備しておくこと、知識を身に着けておくことがやはり大切である

 

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女性が正社員として会社に勤め、
自己都合で退職するという経験は
長い人生の中でも1回、もしくは数回しかない貴重な経験である

当然、転職し正社員として再度雇用されることもあるが、
女性の場合は主婦業に専念したり、
パートや内職という形態で短時間勤務することが多い

 

長年勤めた銀行を退職し、
子育てを優先することにした私
退職するまでの手続きは初めて経験することばかりであり、
最初で最後の経験である

 

私のように銀行を退職する女性は確かに多い
そして、これから退職願を提出しようと考えている人も多いはずだ

退職するとどうなるのだろう・・・
どんな手続きが必要なのだろう・・・
そう不安に思うことも多いだろう

 

そこで、私が退職時に経験したこと、
退職を機に検討し見直したことをいくつか書き留めておこうと思う

 

 

・財形貯蓄の解約金の貯蓄方法

 

財形貯蓄とは、給与天引きから貯蓄していくもので、
一般財形・財形住宅・財形年金の3種類から構成されているもの
用途によって貯蓄する種類を選択できる

私の場合、毎月給与を全額受け取るより、
確実に貯蓄しておけるものがほしいという思いで
一般財形での貯蓄をしていた

 

退職するにあたり、
当然、財形貯蓄も解約する必要がある
手続きすると数日後に資金が入金される

退職願を提出した数日後、解約明細が送られてきた
その明細をみて、
「本当に退職したんだな・・・」
そう実感した

月々数万円の積み立てでも、
長年勤めることでけっこう貯まるものだ
それだけがんばって勤めたんだな、と改めて感じたとともに
その資金の貯蓄・運用方法を検討する必要を感じた

 

・団体保険解約後の保険の見直し

 

そして、私が退職を機に早急に検討したものがある
それが、任意保険だ

退職するまでは職場の団体保険に加入していた私
当然、保険料もある程度優遇されていた
ところが、退職を機に、団体保険は退職月に自動的に解約となってしまう
そのため、早急に新たな保険を検討する必要があった

 

会社の団体保険に加入していることをいいことに、
他社の同様の保険については完全にスルーしていた私
慌てて資料請求し検討した

 

特に私の場合、
子供たちの保険についても団体保険でカバーしていたため、
子供たちの保険についての見直しも必要だった
特に個人賠償責任保険については
万が一に備えて加入ブランクがないように早急に対策をとった

 

自分が銀行員であり、
営業で保険の提案もしていたわけだが、
自分の保険契約についての見直しについてはなかなかできずにいた

 

退職を機に保険の見直しができたことも事実だ
何げなく加入していた団体保険ではあったが、
他社の商品と比較してみたことで
保証内容や金額もある程度優遇されていたことを初めて知ったのも事実だ

 

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勤めていた銀行で退職願を書いた私 実際に書いて提出した感想

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自分がまさか銀行を退職するとは・・・
自分の中で納得したうえで退職という決断をした私であるが、
退職する自分を想像していなかった
むしろ、退職という決断をした自分のびっくりであるが、
退職することに後悔はしていない

 

そんな私、人生で初めての退職願を書き、提出してきた
職場のPCに退職関連のカテゴリがあり、
そこから簡単に退職願が印刷できるのだが、
見るのも初めて、書くのも初めてでかなりドキドキした

 

いつものプリンタから印字されたプリントが出てくる
触り心地はいつもと同じ
普通の印刷用の用紙だ

 

ところが、印刷した文言がいつもと違う
「退職願」
書式の上にこの文字が印刷されているだけで
気持ちが一気に引き締まる

 

持ち慣れたボールペンを手に取るが、
緊張からか手の感覚が思うようにつかめない
力が入らず震えた文字になってしまった

 

この紙キレ一枚で人生が変わる
退職願と記された紙の威力はすさまじい
自分の書く一文字一文字に重みを感じた
何十年と銀行で働き積み重ねてきた思いが
文字を通じてひしひしと自分自身に伝わってきた

 

何とも言えない感覚だ
書いてる間は異空間にでもいるようだ
まわりの物音がシャットアウトされ
心が何だか重たかった

 

今まで銀行で一生懸命働き積み上げた地位も
この紙一つで水の泡となる
銀行員ではく、ただの人になる
本当にそれでいいのだろうか・・・
自分の中での葛藤が続く

 

葛藤しながらも着々と文字を書き続ける
自分の名前、社員ID 役職名
自宅住所 電話番号など
記入する項目がいくつもあったが、
何ともいえない感覚の中で書き続け
自分でもどうやってどの順番で書いたのか覚えていないほどだ

 

退職するということは
人生の一大決心であり
その決断は、自分の想像を超えたかなりの重みがあることを知った
退職願という紙キレ1枚で人生が簡単に変わってしまう
何とも言えない重みがあった

 

極度の緊張感から手の震えが止まらない
それでも何とか退職願を書き終えた私
自分の銀行員人生での思い出が、次々と蘇ってきた
苦しかったこともある
でも、それ以上に楽しかったこともたくさんあった

 

銀行に勤め学んだことはとても貴重な経験であり、
私の人生の中での宝である
「銀行に勤めることができてよかった」
「本当にありがとうございました」
銀行への就職を決めた自分を褒めると同時に
貴重な経験をさせてくれた銀行という職場に感謝の気持ちをこめて
退職願を提出した

 

提出した瞬間、
ふっと気持ちが楽になった私
大きな重圧から何だか解放された気がして
周りの空気が軽くなった
自分の中で完全に踏ん切りがついた瞬間だった

 

さぁ、新たなスタートだ!!
それまでモヤモヤしていた気持ちが一気に吹き飛び、
景色が明るくみえたのは事実だ

 

 

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退職時には、退職の挨拶を行うのが社会人としての常識である
仕事でお世話になった方々にきちんと挨拶をすることは
社会人としての最低限のマナーだ

 

退職時の挨拶方法には、
・職場の方々やお客さまに直接挨拶する方法
・書面やメールにて退職の挨拶を行う方法  がある

 

退職時に挨拶することで、
自分自身、退職したということを実感することになる
社会人としてその会社で働いたひとつの踏ん切りであるともいえる

 

私も退職時にはこの退職の挨拶をした
銀行員時代、お世話になった上司、同僚、スタッフさんへ
直接またはメールにて退職の報告とお礼の気持ちを伝えた

そこで気づいたことがある
それは、銀行員時代にかかわった人たちとの人間関係だ
退職の挨拶をすることで、
相手との関係性や人間性が露呈した

 

退職の挨拶をするといってもその範囲は人それぞれ
職場で関わった人すべての人に挨拶をする人もいれば、
関わりの強く、お世話になった人に限定して挨拶をする人もいる

 

私の場合は育休からの退職であったため、
退職時の挨拶は、退職手続きの際にお会いできた方を除いて
自分と関わりが強くお世話になった人に限定して挨拶を行った
挨拶もほぼメールでの対応となった

 

自分が慕っていた上司、
在職時によく集まっていた同僚、
日頃から交流のある同僚からは続々とあたたかい内容の返信がきた

久しぶりのメールのやりとりではあったが、
返信内容を読み、当時を懐かしく思うと同時に
会社に就職して出会えたことに喜びと感謝の気持ちが沸き上がってきた

多くの仲間に支えられて自分が仕事をしていたことを実感した
職場からは離れてしまったが、
いつかまたどこかで会えたらステキだな、と思う自分がいた

 

一方、退職の挨拶をしても返信すらない人がいたことも事実だ
自分の銀行員時代の中で交流もあり、
挨拶するに値する人だと思って連絡をしたが、
完全にスルーされた

その人にとって、自分はそんなもんだったのだな、と痛感した瞬間だった
あれだけ交流があったのに、
退職してしまえば他人同然なんだ、と何だかさみしい気持ちになった

 

退職時の挨拶がきた場合、
例え関係性が薄い人であれ、返信し声をかけるのが社会人の常識であると思っていた私

自分が退職の挨拶をする側になり、
仕事での関係性がなくなれば、退職する相手を簡単に切り捨てる人がいるということを知った
まさにその人の人間性が露呈した結果だ

 

仕事での人間関係であるとはいえ、
その人間関係は恐ろしい
上部だけの付き合いで、簡単に切り捨てる人もいる
社会人としての常識とはいかなるものなのだろう・・・
そう考えさせられた出来事でもあった

 

今後の活かせる知識を身につける!!

 

  

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私が退職時に受けた屈辱② 退職面談0分 退職者に費やす無駄な時間はない

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私が退職時に受けた屈辱①の続き

 

「退職日はいつにしますか?」
「月末にしたほうがいいですか?」
「退職するあなたが退職した日でいいんじゃないですか?」
「では、〇月△日でお願いします」

「はい、ではこれ以上何も話すことはありません」
「・・・・・・」

最低な上司は私の目をみて話すこともなく、そのまま自分の席へ戻っていった

 

「え?何これ?」
想定外の出来事に唖然とする私

 

面接時間 0分
退職面談に行ったのに、とくに面談することもなくそのまま退職手続きをとることとなった
退職後の説明についても一切なし

 

あまりにも衝撃的すぎてその場に立ち尽くす私
その一部始終をみていた総務が慌てて近寄ってきた

 

「では、退職日を記入して書類に不備がないか確認しますね」
総務の人が何か言いたそうな顔をしていたが
ある程度推測できた
おそらく傲慢で最低な上司なんだろう・・・

 

おかしい・・・
これまで何度も銀行を退職する人を見送ってきた
その中には私のように育休後そのまま退職する人もいた

 

上司と別室で面談
本当に退職の道を選ぶのか
仕事を続けることはできないのか
そんな話をするのだと思っていた

退職の意思を確認し、惜しまれながらも辞めていく
「今までお疲れさま」
「元気でこれからがんばってね」
そう送り出されていく人を何人もみてきた
そして、それが当たり前だと思っていた

 

ところが・・・
全然違うじゃん!!
違うところが、こんなの屈辱だ!!

 

面接もない
退職についても説明もない
用のない人間は、まるで虫けらのように切り捨てる
こんなのありえない
あの態度、人としてどうかしている

 

職場へ出向くまでは、
仕事から離れることへの葛藤やさみしさがあったはずなのに
その気持ちはあっという間にどこかへ吹き飛び、
上司に対する大きな怒りへと変わっていた

 

最低な上司のおかげで私の銀行員人生が最悪な締めくくりとなってしまった
ひとつの踏ん切りがつくと思っていたが
上司の冷酷卑劣な態度で後味が悪い
まさに最悪だ

 

私の退職の花道はどこへいってしまったのか・・・
何だかやるせない気持ちでの退職となった

 

そうは言っても私にも人としての意地がある
どんなにムカついていても帰り際にはその上司に挨拶をした
「いろいろとご迷惑をおかけしました 失礼します」
「お元気で」
私を見ることもなくパソコンに向かってその捨てゼリフをはいたクソ上司

 

お前に「お元気で」なんて言われる筋合いはないわ
二度とあんたには会いたくない
イライラする気持ちを抑え、部屋を後にした

 

帰り際に、
昔から本部勤務をしている人から言われたことがとても印象的だ

「退職する人はみんなニコニコ笑顔で帰っていきます」
「いい選択しましたね」
なんとも重みのある言葉だった
上司のありえない態度に腹をたてていた私だが、
その言葉がものすごく心に響いた
私の長かった銀行員人生もこれで終わったな、としみじみと感じた

 

この人もあんな上司の下で働いていて、
毎日毎日きっと嫌な思いをしているんだろうな・・・
いつか笑顔で仕事ができる上司に巡り合ってほしいと心から思った

 

退職を銀行仲間に伝えた私
当時の上司や同僚から
「お疲れさま」
「これまでよくがんばったね」
「これから新しい人生のはじまりだね」
いろいろなあたたかいメッセージが届いた

 

最低な上司で終わった銀行員人生だったけど、
私には銀行で出会ったかえがえのないステキな仲間がいることを改めて感じた
銀行に勤めてステキな上司や同僚に出会えてよかったな、と思った瞬間だった

 

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私が退職時に受けた屈辱① 退職者には用は無い 虫けら同然扱いをする上司 

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「これ以上、何も話すことはありません」
この言葉で私の長かった銀行員人生は幕を閉じることとなった

 

何だろう・・・
あまりの衝撃的な言葉に返す言葉すら思い浮かばなかった

 

だから本部の人間は嫌いだ
よりによって最低な上司にあたってしまったものだ・・・

 

 

本部に籍を置いたまま産休・育休を取得していた私
そのため、退職手続は所属部署の本部で行う必要があった

 

会ったこともない上司との電話でのやりとり
それまでは、「何かわからないことがあれば何でも相談してくださいね」
親身なメールが送られてきていたが、
退職を申し出た時点でその上司の態度がかわった

 

電話で退職の意向を伝えた際、退職を止められるかと思いきや全くその様子はなく、
「仕方ないですね」の一言

 

育休を取得して退職した先輩や上司の話をきくと
人事部に呼ばれ、ネチネチ言われて嫌な気分だったときいていたので
あっさり了承してもらえたことに拍子抜けしていた

 

ところが、まさかこんな屈辱を受けることになるとは・・・
私にとっては想定外の屈辱的な出来事が退職時には待っていた

 

退職手続きをとりために、銀行の本部を訪れた私
緊張しながら部屋のドアを開けると、
何だか懐かしい雰囲気が目に飛び込んできた

 

数年前、私もここで働いていたかと思うと何だか懐かしい
そして、この場を訪れるのが今日で最後だと思うと
何だか寂しくも感じた

 

総務担当者に挨拶し、さっそく上司と対面することとなる
「この度は大変ご迷惑をおかけし申し訳ありません」
「はい、はいはい」
復帰せず退職することをお詫びすると、
何とも冷たくあしらうような態度をする上司

 

何、この人
ものすごい感じ悪すぎる・・・
これが上司へ抱いた第一印象だった

 

そのまま面談かと思いきや、
とりあえず手続きを進めるよう指示され
総務の人と確認しながら書類を作成していく

 

面談時間を過ぎてもそのまま最後まで書類を作成するよう指示され
もくもくと退職届なども書類を作成した

 

「不備があるとものすごく体力がかかるからミスがないように頼むよ」
近寄ってきたかと思うと、私ではなく隣にいた総務に私に対しての嫌味を言う上司

 

とにかく感じが悪い
この人、最悪だ・・・

 

そんな私の予感は的中する

 

書類を一通り書き終えたところで、
退職日を相談するため、総務が別室を確保しその上司へ面談を依頼した

 

すると面倒くさそうに席を立ち
私の席へやってきた上司

 

そしてこの後、
何とも腹立たしいやりとりがなされることになる

 

退職時に私が受けた屈辱②へ 続く

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私が銀行を退職した理由③ 仕事と子育てを両立することへの葛藤

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子供を抱える女性が仕事と家庭を両立するということは
安易な考えではやっていけない
大きな覚悟を決め、自分にその覚悟を言い聞かせ常に仕事をしている
子供に対して後ろめたい気持ちがありながらも
必死で仕事をしているのだ

 

とはいえ、私はそれに耐えられず退職という道を選んだ
子供との時間をこれ以上削ることは私にはできなかった

 

子供の成長は早い
自分の知らないうちにどんどん成長していく
その成長を親として一番近くで見守りたい、そう強く思うようになった

 

私の両親も共働きをしており、
小さなころは祖父母が私の面倒をみてくれた
大人になった今は、そのおかげで何不自由なく生活できたことを感謝しているし
親の考えも納得できる

 

ただ、やはり子供の頃の記憶は消えない
「親が仕事でいなくてさみしかった」
この気持ちは今もある
自分が親となった今、
自分が子供たちに同じ思いをさせているかと思うと心が痛んだ

 

子供が成長すれば子供は親からは離れていく
今だけ我慢すればいいことであり、
先のことを考えたら仕事を続けたほうがいいと一度は考えた

でも、そうは言っても悶々とした気持ちは常にあった
今、子供たちとの時間を大切にしなくてどうするのだ
子供たちの母親は私だけなのに、
仕事をして子供も犠牲にしている自分自身が許せなかった
だからこそ、退職という大きな決断をした

 

仕事をとるか、家庭をとるか
子供を抱えた女性の選択に間違いはない
選んだ道が正解なんだと思う

 

銀行という職場は福利厚生が充実している
女性の活躍を推進している
銀行は女性には非常に働きやすい職場であると思う
できることなら銀行での仕事を続けたかった

 

でも、それ以上に守りたいものがあった
だから退職したことを決して後悔はしていない

むしろ、子供とのかけがえのない時間を手に入れたことに喜びを感じている
子育てが落ち着いたら何をしようか、
銀行で培った経験を活かし新たなことをしてみたい
そんなことを考えてワクワクしている

 

育休後に復帰する女性は本当にすごいと思う
精神的にも肉体的にもギリギリな状態で働いている人は多いはずだ
そんな女性に対して、
会社は福利厚生をさらに充実させ手厚くバックアップすべきである

 

いろいろな葛藤の末、働くことを決断をした女性は強い
自分は退職という道を選んだが、
復帰してキャリアアップしていく働くママはキラキラしていてかっこいいと思う

 

子育てをする女性にとって
仕事をとるか家庭をとるかという選択は永遠の課題である
それが正社員であろうがパートでも同じだ
女性ならではの悩みであり大きな人生の課題であることを実感した

 

私のように人生の選択を迷っている女性には
ぜひ後悔のない選択をしてほしいと思っている
どの選択にも間違いはない
自分の選んだ道を突き進むだけだ

 

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私が銀行を退職した理由② 働く女性には大きな決断をすべき時がある

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銀行に限らず、働く女性は時に大きな決断を迫られる

仕事をとるか家庭をとるか・・・
今は働く女性が社会で認められるようになり
キャリアアップして活躍している女性は多い
結婚しても共働きする時代だとも言われている

 

結婚当初は、私にも「仕事を辞める」という選択肢は全くなかった
家事の負担はあるものの、生活を共にするのは夫だけ
仕事と家庭の両立は可能であると判断し、実際に両立を続けていた

 

ところが、子供が産まれたことで
「仕事と家庭の両立は可能である」という考えが揺らぎ始めた

 

子供をもつ女性が仕事を続けることは波大抵なことではない
まず、第一に家族の協力が絶対に必要不可欠である
旦那のみならず両親のサポートなしでは正直キツイ
子供の保育園や習い事の送り迎え、家事や洗濯など
夫婦2人だけの生活と比べて女性にかかる負担はかなり大きい

 

経済的な余裕が生まれる
社会とのつながりを保つ
自己啓発
キャリアアップなど
女性が仕事を続けるメリットは十分にある
しかし、それ以上にデメリットは大きい

 

子供をもつ女性が抱える最大のデメリットは
仕事でのメリットを得るかわりに、
子供とのかけがえのない確実に時間を失うということである

 

今は保育園でも朝早くから夜遅くまで子供を預かってもらえる
小学生にも児童クラブという預かり施設がある
仕事をする女性をサポートする施設は備わっている
安心して子供を預け働けるようになっている

 

しかし、その一方で子供と過ごす時間が確実に削られいる
どんなに愛情を注いでいるとはいえ、
共に過ごす時間が少ないということは
「子供にもさみしい思いをさせている」ということである

 

お金やキャリアを稼ぐ分、
子供が犠牲になっていることは間違いない

 

特に子供が小学生になるとそのことを痛感する
夏休み、冬休み、春休み、
子供や休みでも親は仕事で不在
祖父母や児童クラブで過ごすことになる

 

「〇〇くんのお家にはママがいるのに、そうしてママは仕事なの?」
子供にこう言われたことがある
「学校の授業が終わったらみんなと同じように家に帰りたい」
そう言われたことがある

保育園の娘にも
「お迎えは1番に来てほしい」
「遅くまで保育園にいたくない」
そう言われたことがある

 

子供を抱え働く女性には、時短制度があるとはいえ、
それでもカバーできないことは非常に多い

 

私が銀行を退職した理由③へ

 

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