銀行員の飲み会事情 飲みに行く頻度と飲み代に費やした金額

銀行員になってわかったこと・・・
それは銀行員は飲みに行く機会が多いということ

 

配属された支店によっても異なるが、
とにかく飲みに行く機会は多い

 

入行したころは、
歓送迎会や決起大会、期末の打ち上げなど
支店全体としての飲み会に参加する程度だった

 

それが年次を重ねるごとに
同僚の飲み会が増えたり、
上司から声がかかったり・・・と
飲みに行く機会がかなり増えた

 

月1ペースなんてかわいいものだ
私の場合は、週1・・・
多いときには週に数回・・・
飲みに行っていた

 

もちろん、用事があり断ることもできる
用事がなくても予定があるといって断ることもできる

 

私の場合、
誘いを断わることのほうが少なかった

 

もちろん、仲間内で開催する飲み会には率先して参加
気の合う職場の仲間との飲み会は、
ストレス発散でとにかく楽しかった

 

一方、上司からの誘いと受けると、
せっかく声をかけてくれたのだから・・・と思い参加する流れに

 

可愛がってくれているから声をかけてくれるのだから、
それはそれでありがたいことだと思い
上司ともよく飲みに行っていた

 

上司と飲みに行くことに対して特にマイナスに感じることはなかった
仕事では話せないことを話したり・・・
仕事上のアドバイスをもらったり・・・
上司との仕事での関係性が深まることは確かだ

 

もちろん、そういった付き合いを嫌う行員もいる
時間の無駄・・・
面倒くさい・・・
そう感じる行員もいる

 

それはそれで個人の自由だ
仕事上だけの関係だと割り切り、それ以上深入りする必要もないし、
あれこれ詮索されたくないという意味で
断ることも決して悪くないと思う

 

飲み会に参加するかどうかは自由だ

 

とにかく飲み会は多い
大きな支店に配属されれば、異動も多いため、
必然的に支店全体での飲み会も多く開催される

 

そして飲みに行くことが好きな銀行員は多い
とりわけ仕事帰りに飲みに行く銀行員は多く、
早帰りの日には、誰かしら飲みに繰り出している
気の合う仲間と飲みに行く場合、
店選びにも鉢合わせしないよう注意が必要だ

 

飲み会が多いのは、通勤スタイルも大きく関係している
ほとんどの場合、銀行員は電車やバスの公共交通機関を利用しているため、
帰りがてら立ち寄れてしまう

 

そして銀行員はプレッシャーも多い
仕事に追われながら毎日を過ごしている
そのため、飲みに行くことでストレスを発散している行員は多い

 

私の知っている女性上司は、
毎日、仕事帰りに飲みに行っていた
数人で行くこともあるが、
一人でも飲みに行く
それだけ大きなストレスの中、仕事していたのだろう

 

社会人として銀行で働き、
まさかこんなにも飲みに行くことになるとは思ってもみなかった

飲みにいくことが多いので
利用するお店のメニューはだいたいわかる
そのことに自分自身も驚くほどだ

 

そのおかげで、
お酒に対しての免疫は、メキメキと上がった

ビールが飲めなかったのに、
ビールを好んで飲むようになり、
焼酎、日本酒、ウイスキー・・・
上司と飲むことでオヤジ臭い飲み方まで覚えてしまったことは確かだ

 

そして、飲み代に使った金額も相当な金額であることは間違いない
回数が多い分、トータル的に支払った金額は相当なものだろう

 

  

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銀行員としての私に下された外部評価② 「容姿に問題あり」だった私

銀行員としての私に下された外部評価① の続き

 

数週間後、モニター結果が反映された

そんなモニター結果は・・・
全支店中、第3位
今までみたこともない驚きの順位だった

 

一番の驚きは、提案力評価がかなりの高得点だったこと
自分でも驚いた
こんな点数をはじき出す行員はなかなかいない

 

確かに、調査員とは会話がかなり弾んだ
自分が評価されているということを忘れ
お客さまを前に提案できることを楽しんでいる自分がいた

おそらく、調査員との相性も良かったのだろう
その結果が高評価につながったのだと自分なりに分析した

 

一方、私以外の評価項目の評価もまずまず
平均値よりも上の点数を獲得

 

結果、全支店3位
とにかく見たこともない順位をたたき出した
とにかく提案力で高得点だったところが順位を上位に押し上げた

 

上司は予想外の高評価に大喜び
前代未聞の快挙だった

 

ところが・・・
人間欲が出る

なぜ1位になれなかったかということを追求するわけだ

 

その結果・・・
外部評価で足を引っ張ったのが、
なんと・・・私の容姿だという

 

確かに・・・
コメント欄にもそのような記述が・・・

 

提案力については申し分なくすばらしく
気持ちの良い応対であった
ただ、気になったのは明るめの茶髪とピンクのマニュキア

 

私の評価項目の身だしなみ項目には加点されておらず、
この部分の点数が普通に加点されていれば
1位だったという

 

提案力で評価され、容姿でマイナス
自分の見だしなみが行内基準に違反、
正すべきところであると指摘されたという残念な結末であった

 

確かに、当時は明るめの髪色で、
ピンク色の強いマニキュアを常に塗っていた
常にその姿だったため、自分では何とも思っていなかったが、
相手がみたときにその印象が強く残るということだ

 

とにかく私の容姿に対しての加点がなかったことを悔やむ上司
私のせいで1位になれなかったと言わんばかりの言い方だった

 

でもね、加点できるところは他にもあったはず
他の項目でカバーすることも可能だったはず
なぜ、私ばかりが責められるのだ
私、がんばったんですけど・・・と言いたかった私でした

 

銀行という職場では、
人としての外見というよりは、
銀行員としての外見が求められていることを痛感した
目立つのはダメ、普通が一番
それがお客さまから求められる銀行員ということだ

 

銀行員としての私に下された外部評価① 銀行で自分の評価が点数化される恐怖

前回の記述で「できない銀行員ほど容姿こだわる」と述べたわけだが、
私自身、銀行員としての自分を点数化され評価されたことがある

 

あれは確か3~4年目で
資産運用の営業をしていた頃の話だ

 

銀行には、
ひと月に一度ほど店頭調査が入る
今はどの程度の割合でモニター調査が行われているかは定かではないが、
私が当時勤めていた頃は、月に一度モニター調査が入った

 

評価対象は、
・支店での声掛け
・ロビーアテンドの対応
・ハイカウンターの対応
・ローカウンターでの資産運用相談
・電話応対 など

これらのものが項目ごとに評価され、点数化される
その中でも大きな点数配分となっているのが
ローカウンターでの資産運用相談
この評価が低い場合は支店としての評価がかなり低くなる

 

当然、これらの評価は全支店での順位が出る
順位によっては期末の加点ポイントとなるので
支店としては何とか高得点をとりたいわけだ

 

支店にモニター調査員が来ていることは
だいたいわかる
調査員にもマニュアルがあり、
用件を伺う際に大抵推測できる

 

ただ、支店に来店したときからすでに評価は始まっており、
気づいてから慌てて「いらっしゃいませ」の声掛けを徹底しても遅い
最終的に資産運用相談へと回ってくるのだが、
話を伺いその時に担当者が気づくこともある

 

そんなできれば担当したくないモニター調査を一度だけ受けたことがある

 

私の場合、店頭での資産運用期間短く
すぐに営業担当として外訪活動をしていたので、
窓口でモニター調査員の応対をする機会がなかった

 

そんな時だ
窓口がとにかく込み合っており、
窓口行員がフル回転
そんな時にモニター調査員が来店した

 

この忙しいときにモニター調査員を相手にする時間はない
できれば対応したくないと誰もが思う

 

そういう時に限って上司から呼ばれる・・・
店頭での資産運用経験があるので
実力試しにモニター応対をしてこい、という

 

何で私が・・・
モニター対策の練習もしていないのにどう対応すればいいというんだ・・・

 

銀行員として初めてのモニター対応
銀行員としての自分が外部評価されるという恐ろしい事態
資産運用担当者として調査員に聞かなければならない項目の紙を手渡され、
とりあえず店頭に立った

 

きかなければならない項目には
・総資産
・投資経験
・説明に対してのお客さまの理解度確認 など
とにかくいくつかの項目がある

会話をしながらお客さまの情報を聞き出し
理解度を確認
モニター調査員はマニュアル通りの回答をし、応対を審査する

 

まるで芝居だ
通常の接客では聞かないようなことまできく
いつもならこんな言い方をしないのに・・・と思うような言い回しをしたり
とにかく運用担当者として自分を演じる

 

最初は探り探りの会話をしていくわけだが、
提案しているうちにモニター調査員と会話が弾んでいった
立場としては調査員ではあるが、
調査員というよりはお客さまとして会話のやりとりをしている感覚だった

 

把握すべき項目についてすべて聞けたかというと
完璧ではなかったが、
コミュニケーションについてはまずまずのできだったと自分でも感じた

 

数週間後、モニター結果が反映された
そんなモニター結果は・・・

銀行員としての私に下された外部評価②へ続く

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新入行員・新入社員の新たな門出 今日からあなたは銀行員!!

「ご入行おめでとうごさいます」
銀行での新社会人生活を迎えた新入行員
企業トップあるいはトップクラスの役員からの祝辞とともに
社会人生活がスタートする

 

不安も大きいが、それ以上に
これから始まる銀行員としての社会人生活に夢描いている新人も多いはずだ

 

自分が初めて足を踏み入れる銀行という職場
多くの出会いが待っている
かけがえのない同期との出会い
上司、同僚との出会い

 

あなたにとって吉となる出会いがあれば、
当然、凶となるもの出会いもある
ここからが社会人としての運命の始まりだ

 

自分が新人として入行した当時、
そして、毎年のように配属されてくる新入行員をみて
新社会人は本当にキラキラしていると思う

社会人としての現実や
銀行員としてノルマやプレッシャーに追われる苦しさをまだ知らない
自分のこれから始まる銀行員生活を想像し
ワクワク・ドキドキしている気持ちがものすごく伝わってくる

 

あの頃、銀行という職場に夢描いていた自分像は
いったいどこへ行ってしまったのだろうか・・・
自分の未来に期待した思いは、いつの間になくなってしまったのだろうか・・・
そんなことをふと思う

 

不安以上に楽しみだよね
ワクワクの毎日だよね
そんなふうに銀行での仕事に期待できることを
うらやましく思う
私も、もう一度あの頃に戻ってみたいと

 

新人として扱ってもらえるのは今しかない
半年もすれば、一人の行員として責任がのしかかってくる
ノルマが課される
銀行員として、社会人としての辛い現実に気づき始める

大きな責任のない
ノルマもない
ピカピカの新人として銀行へ入行した今が一番いい時期なのかもしれない

 

今だから失敗もできる
失敗しても許される
だからこそ新人として扱ってもらえるうちに
あれこれ挑戦することも必要だ

 

かけがえのない同期に出会うのも今しかない
研修を終えれば、それぞれの配属先へと別れてしまう

新人としての気持ち、失敗を共有できるのは、
ここで出会った同期であり、仕事の理解者となる
同期のつながりはこの先ずっと続く
今はまだ分からないとは思うが、
同期がいてくれることのありがたさをいずれ感じるはずだ

これから始まる銀行員生活が
順調に花開くことを祈っています!!

 



新入社員に求めらるもの 使える新人と使えない新人との差

これまで銀行という職場で
多くの新入行員をみてきたが、
新人にも「使える新人」と「使えない新人」がいる

 

当然、営業店であれば「使える新人」が欲しい
使える新人が配属されてくればラッキーだと思うし、
逆に使えない新人が配属されてきた場合が新人指導に頭を抱える

 

世間では、有名大学を出ていれば優秀な人材だと評価される
当然、銀行も優秀な人材が欲しい
そのため、有名大学出身のエリートが多いのも確かだ

 

しかし、銀行の営業店における優秀な人材とは、
世間でいう優秀の意味とは少しニュアンスが異なる

 

営業店としては、新人といえども
即戦力になる人材が欲しい
現場の仕事に対して柔軟に対応できる人材が欲しいというのが本音だ

 

銀行の営業店が求めるのは、頭脳レベルの高い人材ではなく、
柔軟に対応できるフットワークの軽い人材だ

 

もちろん、新人指導担当者として
両方の人材を指導したことがある
職場で支持されるのはやはりフットワークの軽い新人だ

 

銀行での仕事は覚えることが多い
当然、頭脳も必要だ
でも、それ以上に必要なのは柔軟な対応力
どれだけ猛勉強し知識を蓄えたとしても決して敵わない

 

何でも頭で理解し解決しようとする新人は
かえって営業店の負担になる
何でも順序立てて考えようとする

 

でも、営業店での仕事はイレギュラーなことも多い
最初から型にガッツリはまるような仕事はない
目の前の仕事をやるしかないのだ

 

銀行の営業店での仕事は頭で覚えるのではなく、
身体で覚える、感覚で覚える仕事だと私は思っている
それが現場では必要なスキルだ

 

 

私が営業店で勤務していた時、とにかく使えない新人が配属されてきたことがある
どこか暗い雰囲気のある頭脳勝負の新人だった

 

何でも頭で理解しようとする
順序立ててマニュアル通りに覚える
マニュアル通りでないと納得いかない

 

そんな新人が
私にこんなことを言った

「銀行の仕事の流れがわかりません」

 

入行して2ヵ月ほど経った時の話だ
これまで教えてきたことは何だったのだろうか・・・
その発言に衝撃が走った

 

営業店での仕事は毎日予測できない
どんなお客さまが来店されて
どんな手続きが必要なのかは対応してみないとわからない
決まった流れなんてない

 

何でも頭で覚えようとするな
とにかく柔軟に対応していくしかないんだ
それが営業部での仕事だ
そう言いたかったがぐっとこらえた

 

理解できないことには納得いかない表情をみせる
マニュアルを読むふけり、マニュアル通りに事を進めようとする
知識ばかり蓄え、自分が賢いことを示そうとする

 

でも仕事ができない
1つつまずくとそこで手が止まる

 

それなら周りの人に聞けばいいのに
みんなのほうが銀行歴も長いし銀行のことをよく知っている
わからないなら自分で動いてきいたらいい
そう思っていた

 

使える新人は臨機応変に何でもそつなくこなす
わからなければ自分の足でききにいく
仕事とは、経験を積み覚えるしかない
積み重ねることで感覚的に仕事がつかめるようになる

 

何でも飛び込んでいけばいい
新人なんだから失敗しても必ずフォローしてもらえる
失敗して許されるのは今しかない
自分で何でも解決しようとするのではなく、
周りを巻き込んでいけばいい

それができる新人こそが「使える新人」であり、
営業店が求める新人の姿勢であると私は思う

とにかく動く その姿勢が大切だ

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銀行で社会人生活を円滑にスタートさせる方法 好かれる新人と嫌われる新人  

もうすぐ4月
4月といえば、銀行でおもしろい人間模様が見られる時期だ

銀行への就職が決まった学生が
4月になると新入行員として銀行で働き始める

学生から社会人へと変わると同時に
社会の荒波にもまれることになる

 

私にもそんな時期はあった
自分の配属店が決まり
ドキドキしながら支店へ出向いたことを今でも覚えている

 

夢描いた社会人生活が
自分の思い通りに動き出すか
それとも想像を絶するような地獄となるかはまさに運だ

 

配属店や上司や同僚は選べない
配属された以上はそこで闘っていくしかない
あなたの銀行員としての最初の運命は
自分が配属された場所で決まる

 

当然、新入行員は行員やスタッフからの注目の的だ
入行前に履歴書である程度個人情報が伝わっているとはいえ
どんな新人が入ってくるかを楽しみにしている
銀行の一大イベントでもある

 

若手にとっては複雑な時期でもある
自分よりも年次の若い新人が入ってくることで
それまでの自分の地位が脅かされるのではないかと
危機感を感じたり最初から敵対視している行員もいる

 

だからこそ、この時期の銀行の人間模様はおもしろい
とりわけ、新入行員に対しての女性行員の態度は恐ろしいものがある

 

お局様、常に周りからちやほやされたいと思っている女性行員・・・
新入行員が自分よりも周りの行員からちやほやされることを特に嫌う
当然、新入行員に対しての態度にも顕著に表れる

 

新入行員は嫌われたら最後
夢描いた銀行員人生は一気に崩れ落ちる
言い換えれば、最初に嫌われてしまったら
あなたの夢描いていた銀行員人生は終わってしまう

 

せっかく勝ち取った銀行員人生
どうせなら最初くらいは楽しい銀行員生活を送ってほしい

 

新入と呼ばれる、呼んでもらえるのはたった1年しかない
1年経てば、新たな新入行員が入ってくる
新入行員時代はあっという間に過ぎ去ってしまう

 

それならば、新人である間だけでも
新人の特権を思う存分活かしたらいい
活かせるような自分を作り上げたらいい

 

好かれるか嫌われるかで
新入行員の道は大きくかわる
当然、好かれたほうがいいに決まっている
だからこそ、最初が肝心だ

 

目立ちすぎない
新入行員としてうまくやっていくには
目立ちすぎないことが一番であり賢明な策である

 

いくらプライベートが派手でも
その一面を見せたとたん、バッシングにかわる
調子に乗っている、生意気だと言われることもある

 

何でも普通がいい
容姿も態度も普通がいい
呼ばれたら明るく返事をし素直に取り組んだらいい

 

バカバカしい、面倒くさい・・・
最初はそう思いかもしれないがその気持ちをぐっとこらえるのが正解だろう

 

大人げないと思うことが
銀行の職場では当たり前のように起きている
どうでもいいのにと思うことで
あれこれバッシングされている行員がいる
目立てば必ず非難される

 

そんなことで
自分の社会人生が閉ざされるのは馬鹿げている
自分で壁にぶつかり挫折するのではなく
他人によって挫折させられるなんてもったいない

 

個人的な意見ではあるが、銀行の仕事はけっこう楽しいと思う
仕事を覚えることで一人でできることが増え、自信もつく
だからこそ、仕事の楽しさを知る前に
どうでもいいことであれこれ邪魔されるのはもったいないと思う

 

せっかく社会人となり銀行で働くのだから
銀行員人生を円滑にスタートさせたほうが何かと都合がいい
だからこそ、
行員から好かれる新入行員を演じるのがベストだ

あなたの社会人としての第一歩が
他人に邪魔されることなく花開くことを願っている

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忘れられない人 将来の安泰より自分らしく突き進む生き方を選んだ彼

私には忘れられない人がいる
突然、私の前に現れたかと思えば、
あっという間に私の前から去っていった

 

とにかく私の銀行員人生の中で
私に強烈な印象を与えた人物であり、
破天荒すぎる男だった

 

年下のくせに私にはタメ口
給与が入ればあっという間に使ってしまう
上司、同僚をどこか見下しており、
銀行の職場に対しての不満を私にぶちまける

時には上司や同僚に愛想笑いしている私をみて
バカげていると非難した

 

曲がったことは嫌いなようで、
私が言われると痛いことをとにかくズバッとついてくる
ここまで物怖じせず強気な発言をしてくる同僚はいなかった
そして、ここまで先のことを考えない人間は初めてだった

 

ただ、彼の言うことは正直当たっていた
確かにそうだな・・・と思う部分も多かった
当たっている分、言われて腹が立つこともあった

 

でも、社会人だ
銀行という職場に勤めている以上、
上司に従っていくのは当たり前
自分とは合わない同僚に対しても大人としてきちんと対応する
それが当たり前のことであり社会人としての常識であると思っていた

 

そんな彼が突然、銀行を辞めると言った
有名大学出身で総合職の銀行員だった彼
今のままなら給与水準も高い、ボーナスもいい
サラリーマンとしては高水準の条件がそろっている

当時は安泰と言われていた銀行員だ
このまま銀行に勤めていれば不自由しないはずだ
それなのに、どうしてこの地位は名誉を捨てようとするのだろうか・・・
当時の私には理解できなかった

 

苦労して就職したのに、
どうして自らその職を捨ててしまうのか・・・
彼の決断を正直バカだと思った
このまま銀行で働き続ければサラリーマンとして勝ち組になれるのに、
自ら厳しい道を選ぶなんて馬鹿げていると思った

 

ところが、彼は踏み留まることなく
あっさりと銀行を辞めた
銀行を辞め、海外へと飛んで行った

海外で仕事をするわけでもない
ただただ、自分探しでもするかのように
海外へと旅立っていった

人生は一度きりだ
自分の人生を楽しむべきだ
自分のやりたいことをやるべきだ
そう言って銀行をやめ、放浪の旅に出た

 

将来を見据えていない彼の行動を
当時の私は完全否定していた
バカな選択だと思った
いつまでも学生気分を追い求めていて、
社会人としての自覚がなく情けないとも思った

 

ところが・・・
銀行を辞めた今、ふと彼のことを思い出すことがある
当時の彼の選択は、決して間違っていなかったのではないか、と思う自分がいる

 

男としての彼の選択は、
守るものがないからこそできた決断でもある
これを既婚の男性がするものならば、
私は猛反対するだろう

家族がいる身で自分本位のことをするなんて薄情すぎる
家族を守るためにも銀行に留まるべきだと主張するだろう

 

ただ、1人の人として考えた場合、
一度きりの人生を追求していくことは否定しない
銀行に縛られていた間、
出来なかったこと、諦めたことは多い
その時やっておけばよかったと今になって思いことはある

そう思うと、
地位や名誉を捨て自分の道を追い求めていたら
こんな後悔はなかったのかもしれないとも思う

今になって当時の彼の行動力をうらやましく思う
彼のように破天荒な人生を送ってみたかったとも思う
そんな勇気があったらいいのに・・・と思う

 

結局、私は守りの固い人生を歩んでいる
根が頭の固い人間なので、
例え、過去に戻ったとしても、
銀行員としての安泰した職を手離すことはなかっただろう

 

だからこそ、新たな道を切り開く人生には憧れる
自分の思うままに突き進む人生に憧れる

 

人生は一度きりだ
過去には戻れない
前に進むしかない

 

銀行を退職し、
そのしがらみから解放されたからこそふと考える
私は何がしたいのだろう・・・
これから何ができるのだろう・・・

そんな未来の自分を想像するとちょっぴりわくわくする
きっと早々に銀行を辞めた破天荒な彼もそんな気持ちだったのだろう

 

人生は一度きり
それなら後悔しない人生を歩みたい!!

銀行に勤めていたときにはかなり保守的だった私が
考えられないような前向きは考えをしている
退職したことでどこか吹っ切れた自分がいる
今はそんな自分がけっこう好きだ

 

 

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銀行員の職業病 銀行員ならではの癖 銀行員だと自覚してしまう行動 

 

銀行に長く勤めていたからか、
普段の生活で銀行員だと感じるときがある
何気ない行動が銀行員であることを物語っている

 

いわゆる銀行員の職業病だ
銀行ではそれが当たり前
そうしなければならない

銀行での習慣が、
自分の生活の中で銀行員の癖となって自然と入り込んでいる

 

その時は自分で全く気付かない
その行動をみた人に言われたり、
人と比べたときに痛感する

 

銀行員でなければやらない、
銀行員でなければやれないこと
それを銀行の職場以外の場所で気づかずにやっている

 

例えば・・・
お金の数え方

買い物で支払いをするとき、
数枚のお札をあなたはどう数えるだろうか・・・

 

1枚、2枚・・・と
一枚ずつ普通にお札を数えるのが一般的

 

ところが、銀行員である場合、
銀行では当たり前の「札勘定」を自然と披露している

 

数枚であれば「縦勘定」
複数になれば「横勘定」だったり・・・
銀行員ならではのあの数え方を自然とやっている

 

店員に支払いをする際
店員がぎこちなく再勘定する姿をみてはっと気づく

 

自分が銀行員であると言っているようなものだ
職業病だ・・・と実感する

 

入行時に必死で練習した札勘定
正確性や速さを追求するため、
必死で練習した

最初はぎこちなかった札勘定も、
年次を重ねるごとに上達
自然とできるようになる

 

そして・・・
それが私生活でも出てしまう・・・
自分が銀行員であることを知らず知らずのうちにアピールしている

 

これは結構危険だ
言葉で銀行員だと言っているわけでもないのに、
行動で銀行員であることが推測できてしまう

 

自分で銀行員だとバラしているようなものだ
危ない・・・危なすぎる・・・
自然と札勘定している自分に気づき、
これは職業病だと痛感する

 

職業病はまだまだある
それが決していけないというわけではないが、
ふとした瞬間に、
普通ならやらないんだ・・・と気づく

 

例えば・・・
¥マークやカンマ

銀行では、伝票などに金額を書く際は、
必ず頭に¥マークを書く
お客さまにも¥マークを書いてもらう

それは、数字を後から書き加えられないようにするためであり、
防犯上、銀行員自身の身を守るためにも¥マークをきちんと記す

 

カンマについても、
銀行での数字表記については、
必ず数字にカンマが記されてある
カンマのある数字が普通だ

 

そのため、それらの習慣が、
私生活でも顕著に表れている

 

金額を書けば、
頭に¥マーク・・・
数字にもカンマを付け加えている

 

ふと他の人の金額表記や数字の表記を目にしたとき、
あっと気づく
一般的にはつけないんだ・・・

これも職業柄、職業病だな・・・と思う瞬間だ

 

銀行員の職業病
私生活の中で探してみるとけっこうある

まだまだ自分では気づいていない職業病があるそうだ

 

 

 

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銀行員以外の人生 私がもし銀行に就職していなかったら・・・

 

 

大学卒業後、銀行へと就職した私
その後は自分の人生を大きく見直すこともなく、
そのまま長年に渡り銀行員人生を送ってきた

 

銀行員だった自分に不満があったわけでもない
他にやりたい職業があったわけでもない
そんなわけで、銀行で働き続けていた

 

そんな私であるが、
銀行を退職し、ふと考えることがある

 

私にも別の人生があったのではないだろか
銀行員になっていなければ、
違う人生が拓けていたのではないか、と・・・

 

銀行以外の金融機関はもちろん、
アパレル、商社、教育関係、医療関係 インストラクターなど
仕事を探そうと思えばいろいろな職業がある

職業が違えば習得できる知識も異なる
経験できることも異なる

 

もともと人と接することが好きだったので
人を相手にする接客業は自分に合っていた
学生時代、ショップ店員や飲食店でバイトしたこともある
人と話すことは全く苦ではない

そのため、自然と人とコミュニケーションできる仕事を選んだ
それが自分にとってもいい選択だと思った

 

でも、それが正しかったのか・・・
銀行へとたどり着いた私の選択は正しかったのだろうか・・・
そうふと考える

 

銀行を退職した今、
銀行員だったという過去の事実はあるが、
それを活かして何かをしているわけでもない

確かに金融に関する知識はある
生活していくうえで必要な知識を蓄えることができた
でも、それ以外、何も得ていない

 

例えば、専門的な技術を学び習得していれば
それを活かして起業することができたかもしれない
趣味の延長で何かできたかもしれない

そう思うと、銀行を退職し
私に残ったものは金融の資格しかない

 

女性が生活していくうえで
手に職があるということは大きな強みだ
自分の将来を見越して
仕事を選んだほうがよかったのではないか・・・
そんなことを考えたりする

 

銀行員だったことを後悔しているわけではない
自分が好きで働いていたから
営業することが好きだったから
だから銀行で働いていたんだ

 

でも、何も残らなかったなぁ・・・
それが退職した私の素直な感想だ

 

人生は一度きり
それならば、銀行員という安定した職に留まらず
新たな世界、新たな可能性を追求したほうが、
人生おもしろかったかな、とも思う

 

女性という立場で仕事を考えたときに、
ただただ働くのではなく、
何か得るもの、今後に活かせる仕事を選択したほうが
長い目でみて賢い選択だったのではないかと思ったりする

 

今となっては変わらない過去であるが、
もし、過去に戻れるのなら、
銀行員とは違う別の人生を歩んでみたかったと思う

 

 

 

 

 

職場の人間をどこまで信用できるか 人間関係に悩まされストレスを感じる現実 

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どの職場においても、仕事で人間関係に悩まされることは多い

上司と部下の関係、同僚といえども年齢の違いはある
正社員と嘱託社員、派遣社員、パートなど、
雇用形態の違いもある
仕事をしていく中で人間関係の悩みは尽きない

 

銀行でも人間関係に悩む行員は多い
強い権力・派閥を持つ人間にはなかなか勝てない

悔しい思いをする
気づかないフリをする
そんな毎日にうんざりし、ストレスを感じている行員は多いはずだ

 

少しでも自分よりも秀でるものがある人間は目障りであり蹴落とす、妬む、追い詰める
そんなやりとりをみているとため息が出る
小さなことであれこれ目くじらを立てていても仕方がない
もっと寛大になればいいのに、と思っていた

 

そんな職場にいたからか、
銀行に就職して、心底信頼できると思えた人は数人だけだ
何百人、いや何千人もの人たちと仕事をしたのに、
信頼できる相手は数人しかいない

 

数年単位で異動してしまうということもあるが、
その時限りの人間関係で終わることが多い
プライベートでも仲良くしていた同僚にも、
異動を期に裏切られていたこともある

 

相手から妬まれたり妬んだ時点で関係は終わる
残るのは哀れな気持ちだけだ

 

顔では笑ってあれこれ話していても
どこか踏みこめない
この人はどこまで本心で語っているのだろうか、と疑うようになった
一線を越えられない自分がいた

 

銀行には必ず異動がある
人が入れ替わる
入れ替わることで新たな風がふく
それが自分にとって吉と出るか凶とでるかはわからない
その流れに乗って仕事をしていくしかないのだ

 

だから最初は深入りしない
相手の様子を伺いながら距離を詰める
どこまで人間関係が深まるか・・・
あとは自分の直感で判断する

 

同じ人間でもいろいろな考え方があるから
自分の気持ちを全員に伝えることは不可能だ
だからいちいちそんなことに悩まず
自分ができることをコツコツしていけばいい

がんばった人には、
それなりの成果がついてくる
周り何を言われようがあなたの道を突き進めばいい

 

これは銀行員人生の中で最も信頼できた上司から言われた言葉だ
人間関係に悩む私に、そう声をかけた
その時に何かが吹っ切れた

 

私のことを理解してくれる人がいる
自分の行動は正しかった
そう思えたことで前に進めた自分がいた

 

所詮、職場での人間関係は薄っぺらいものなのかもしれない
仕事上だけの関係であり、
プライベートは関係ない
そう思うと、信頼できる相手に出会えたことは
幸運であるともいえる

こういう選択肢もありなんだろう・・・

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