クレジットカードセールスの実績は一般カードのセールスで積み上げろ!

クレジットカードの実績はどうやって積み上げていたのか・・・ 

実績がいい人のセールス方法をみんな知りたいと思うんだよね そして、それが根も葉もない噂となる

 

クレジットカードのセールスで波にのっていた私 毎日コツコツがんばった    お客さまとの相性もよかったんだようね ありがたいことにラッキーが続いた そんなときに、腹の立つことがあった

 

ある日、仲のいい同期がクレジットカードのセールス研修に出た       彼女には、自分がこんな感じでコツコツやっているということを話していて、彼女も同じような方法でがんばっていた そんな時にその研修に出た

 

その研修はカード会社の人が主催したもので、セールス話法などの展開をしていたらしい 当然、実績優秀者のセールス方法を紹介し、実績につなげるよう促した その時に紹介されたのが私だったという

 

「〇〇支店の〇〇(私)さんは、ゴールドカードばかりおススメするそうです」そう言ってゴールドカードの販売促進を促したらしい・・・         

 

アホか!誰がそんな売り方していると言った?そんな話したことあるか・・・ これは頭にきたよね 事実と全然違う

 

 

クレジットカードにもいろいろな種類がある                 一般カード ゴールドカードなど・・・                          当時、銀行で取り扱っていたカードは、一般カードは初年度は年会費が無料 ゴールドカードは初年度から年会費が発生した               

年会費が発生するゴールドカードをごり押しする人がどこにいる    ゴールドカードは付帯している機能のメリットも高いが、高い年会費がネックとなる そのため、欲しいと思うお客さまにしかおススメしないのが私のポリシーだった カードを必要としないお客さまにとって高い年会費はデメリットにしかならない

 

カード会社にしたら、ゴールドカードの契約のほうが収益性が高い 銀行員のノルマとしても一般カードを契約するよりもゴールドカードの契約のをとったほうがより多くの実績を獲得できる だから一石二鳥 そう考えたのだろう

 

そんな思惑に私が使われたとは・・・腹が立った                             

私の場合、一般カードの声かけを重ね、コツコツ実績として積み上げていた  努力してがんばっていた だから契約件数も多かった            それなのに収益の高いゴールドカードに特化し、効率よくセールスして実績につなげていると言われた そんば姑息な手を使っていると言われ侵害だった

 

私の同期は正義感がとても強い                      だからその時に、私と仲がよくて話はきいているけど、事実とは違うと思う、と言ってくれたそうだ                           でも相手はそのことには深くふれずにスルーしたという

 

さすがに研修が行われているたびにそんなことを言われたら、私の立場がない 堂々とセールスして勝負していたのに、そんなことをでっちあげられ、許せなかった                                 

私の銀行でのお母さんのような上司にも訴えた                       コツコツがんばっているのにそんな言い方されて私も悔しい、と上司は怒り、事実確認のため、その研修担当の部署に電話してくれた 

 

が・・・そんなふうに言った覚えはないと                     そりゃそう言うよね 言うしかないよね 完全に逃げられた                まぁ、事実は私の同期の言って通りだったはず                    だって他の同期にも言われたかた間違いないわね

 

でも、言っても仕方ない・・・                        悔しいからコツコツやっていることを証明してやる!そう思って怒りをセールスへのパワーにかえてがんばった私・・・                     普通ならもう辞めてやる、と思うと思うんだけど、そこでやる気が加速したんだから自分でもすごいと思う

収益の高い商品を売ればいいんじゃない、コツコツ積み上げていくことのほうが実績を伸ばす上で大切なんだと私は思うよ!!それが本当に実績優秀者だ!!

 

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クレジットカードカードのセールスを続けるコツ ダメだと思ったらすぐに引くことだ

ノルマに追い詰められるとセールスすることが嫌になってくる    

毎回断られるこのにもうんざりする・・・またダメだった・・・と落ち込み暗い気持ちにある                                        セールスをしているあなたなら、こう感じたことがあると思う 

 

でもね、それは普通のことなんだよね 断られることがつらいのは当たり前!! 落ち込むのも当たり前 それが積み重なれば、かなりのストレスとなり逃げたくなる

 

そう思うなら、自分からセールスするのをやめたらいいんだよ 断られるのが嫌ならセールスしなければいい                      

 

ん?どういうこと?って思うよね                     

私も毎日クレジットカードをセールスして断られ続けた 毎日毎日そんなことばかりでどうせセールスしてもまた断られるし・・・とまぁいつものイヤイヤモードに突入した やっぱりセールスは嫌い 辞めたい・・・そう思ったわけだ

 

でもふと思ったんだよね そんなに断られることが嫌だと思うならセールスをやめたらいいと!!

 

これがよかったんだよね すぐにあきらめようとする私の悪い性格が吉と出た!!そう思ったらセールスすることに対しての気が楽になった

 

お客さまの応対をしていると、セールスされると思った瞬間にお客さまの表情が変わる・・・それまでは普通にやりとりしていたのに、いざ商品の話をしようとすると一瞬でお客さまが身構えてしまう場合がある これはあなたも経験があるはずだ そうなるとまず断られる 結果はわかっている

 

そんなときに、このあきらめ戦法だ!!自らセールスをやめる

 

「銀行にもクレジットカードの取り扱いがあるんです・・・ もしよろしければ一度ご検討くださいね」こう言って終わり!! そうすれば「いらない」と断られることはない!                              客さまにクレジットカードの声かけはできるし、断られて気分が暗くなることもない 一石二鳥なわけ!!

 

セールスなんて銀行に勤めている以上エンドレスで続くんだから、毎回毎回ストレスを感じていたっていいことはない むしろ、自分からそのストレス源を回避して、また次のセールスでがんばったほうがうまくいく それがセールスを長く続けていく秘訣だと思う

 

セールスすることだけにとらわれず、その場の様子で引くこともセールスマンには必要なことだと私は思うんだよね 

もっとリラックスしたほうがいいよ 成果につなげることは難しいんだよ 成果につながればラッキーなんだ!そう思うことが大事だよ

 

1点しか買えないんです!!これは見逃せない!!

私はこんな感じでセールスしていた クレジットカードのセールスに必要な手順

クレジットカードをセールスするようになって、セールスの仕方についていろいろと試行錯誤した 当然、セールスを始めたころは、がんばってセールスしてもなかなか成果に結びつかなかった                                   

でも、いろいろとセールス話法をかえていくうちに、気づくとカードセールス販売実績は銀行の中でもトップクラスになった

 

これはびっくりだよね!セールス嫌い、銀行辞めたい・・・そう思っていた私がクレジットカードのセールスで開花したんだから                           

当然、上司はびっくりだよね                      散々、セールスしろ、と言ってもセールスせず、へそを曲げていた一般職の行員が、クレジットカードの稼ぎ頭となったのだから 会議に行けば、あの子はどうやってセールスしているのか、と毎回きかれるとニヤニヤして話してきた    

 

そりゃそうだ 当時、支店にはりつくカードのノルマはすごかった クリアしたくても団体で契約が入るなどのミラクルがない限り、なかなか厳しかった・・・でも、その部分だけは目標達成率が高かった 上司や支店長なら、他の支店よりも秀でるものがあり注目されればうれしいものだ 

 

今思うと、本当によくやってたな、と思う 

当時を振り返るとクレジットカードのセールスが楽しかった 成果につながったときにはとてもうれしかった

 

そんな私がいったいどんなセールスをしていたのか・・・              何か特別なセールス方法があるのか・・・そう思うよね

 

 

それはね・・・特別にしていたことなんてないんだよね  びっくりするよね これだけセールスでの成果が出ていたのに、特別なセールスをしていたわけでなく普通にセールスしていただけなんだから                  だからね、どうやってセールスしているの 何を言っているの、ときかれても普通のセールスをしているだけだったから困ったわけ

 

でもね、この普通にセールスするだけ、という結論に至るまでにはけっこう苦労した むしろ、この普通にセールスすること、が実績を積み上げるコツだったのかもしれない

 

私のセールス方法はこうだ!!

 

① まずはセールスしない                             窓口に来るお客さまは銀行に用事があって来店される だからまずはお客さまの用件が最優先 手続きをし、完了させる

② 用件の応対の中で、お客さまにクレジットカードのセールスが可能かどうか判断する                                                  手続きをしている間にもお客さまとのやりとりがある 用紙の書き方だったり手続きの仕方の説明だったりする その時にお客さまがどの程度理解してくれそうなのかを自分でみて判断する 当然、商品の理解が乏しい場合や保有してもメリットがないと判断すればセールスはしない

③ 手続きが終わると最後にクレジットカードのセールスをする            手続きついでにこんなものを取り扱っていますという感じでクレジットカードの話をする

 

 

必ずこの手順だった この手順でセールスをしたほうが成果につながった   

窓口で受付をしていて感じたことがある。それは、お客さまは自分の用件が終わらない限り、他のことを考えるような余裕はないということだ        

ただでさえ、銀行なんかに頻繁に来ない お金の出し入れや振り込みなどの手続きはATMを使えば簡単に終わる むしろ窓口に来る必要はない それなのに、窓口に来た 窓口でなけでば手続きできない事情があったから

それなのに、銀行での用件でなく、他のことをセールスなれたらどう思うか  私だったら、そんなことどうでもいいから早く手続きしてよ、と思う     むしろセールスしてくることに嫌悪感を覚える そんな状態になってセールスしても当然断られるだけだ

 

だから、まずお客さまに必要な手続きを優先し、終わらせる そこからが勝負だ

 

このやり方だけでも成果が違ってくると思う 実際に後輩にもそう教えていた 

実績だけにとらわれると、早くセールスしなきゃ、という思いが強くなり、それがむしろマイナスとなる 焦らなくていい、それがセールスで成果を出す秘訣でもあると思う

 

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クレジットカードのセールス④ その人にセールスすることは本当に正しいのかを考える

 

クレジットカードのセールスに限らず、                   私がセールスするうえで、これだけはしない、と決めていたことがある                             そして、そのことをあなたにも伝えたい

 

それは、無理なセールスはしない、ということ               

 

この商品は本当にこの客さまに提案して正解なのか・・・          膨大はノルマに追い詰められセールスをしていると、実績欲しさにむやみやたらにセールスし、契約をとろうとする銀行員も中にはいる           

 

実際に私もその現場をみてきた                        

そのたびに思っていた この人にこの商品を売るのは正しかったのか・・・   お客さまに「本当にいいんですか?その商品のことを理解されていますか?」  そう聞きたかった でも一度も言えなかった 後で後悔した         

もし、その一言が言えていたら、きっとお客さまはいらないといっただろう  やめるといっただろう                          でも言えなかった・・・                              自分がその時、担当していたらこうならなかったのに・・・と思った 悔やまれた

 

 

セールスとは多くの人への声かけが大事とは言われるけど、すべての人にセールスをするということとは違うと私は思う                  

なぜなら、人によって判断力や理解力に差があるし、必要性にも差があるからだ その判断は、お客さまを担当する者にゆだねられている           判断を間違えれば当然トラブルとなる

 

クレジットカードであれば、このお客さまにとってクレジットカードは本当に必要なのか、ということが一つの判断基準だ 例えば、高齢のお客さまが本当にクレジットカードを必要としているか 学生が現段階でカードを必要としているのか、ということ                             

 

あなたならどう考えますか?

 

私の答えはノーだ                              

自分の高齢の祖父母を想像する                      買い物は現金主義 クレジットカードには抵抗がある カードについての理解ができない 話をきいても「はいはい」ときいて本当に理解しているのかわからない そんな状況でも果たしてあなたは自分の祖父母にカードをすすめるか・・・ そんなこと絶対にしないはずだ

自分が学生だった頃を想像してみる 学校で勉強し帰宅後はバイト 少ないバイト代で友達と遊んだり買い物したり                    そんな時期にクレジットカードを必要としていただろうか・・・       まだ必要としないケースが多いはずだ

 

これはあくまで私の想像であって、実際には本当に必要としている高齢の方や学生だっているだろう(例えば海外旅行に行くときにクレジットカードが欲しいなど)  でも、普通に考えてその方たちがクレジットカードを必要としているかは疑問だし、理解しているかも不明なところである

 

実際に他社のクレジットカードを理解しないまま保有し、知らないうちに年会費が引き落とされていたお客さまをたくさんみてきた その時の残念そうな顔をみると毎回すごく悲しい気分になった その場で電話解約すべきことを伝えた

 

もちろんこのことは高齢の方や学生だけに言えることではない        セールスしていて、この方は本当に理解しているか不安になることがあるはずだ その場合にも、あなたならセールスを続け、契約にこぎつけるのか・・・ということを聞きたい 契約してもらっても本当にうれしいのか、と聞きたい

 

私はそういった場合、セールスはしないと決めていた             商品を売ったことを後悔したくなかったから                   もちろん、実績はほしかった でも、やっぱり人として間違っていると思った セールスをするうえで、自分に自信のないことはしたくなかった 

 

お客さまのリスクになり得ることが想像できる場合はセールスしない これがセールス担当者には必要判断だと思う  お客さまのことを大切に考えるのならどんなにノルマに追われていてもセールスすべきではない お客さまを守ることができるのはセールスするかの判断をする担当者だ そしてその判断は自分自身を守ることにもつながる

 

営業していてそんな甘いことを言うな、と言われるかもしれない でもそれでいいと思う だって営業担当者も人だから 人としての心を持っている だからこをその気持ちを決して曲げてはいけないと思う               実績欲しさにセールスして成約しても心がドーンと重たくなるはず      本当にそれでよかったのか不安になって後悔することだってあるはずだ

 

セールスして成果が出てうれしい!!そう素直に喜べるセールスマンであってほしい それがセールスすることを楽しむコツでもあると思うんだよね

 

このチャンスを見逃すな!!試してみる価値あり!!

クレジットカードをセールスしていたときに先輩に笑われたこと!!

銀行に就職したものの、セールス嫌い、ノルマがつらい、もう辞めたい・・・ そう思っていた私

 

そんな私がとりあえず、銀行が取り扱っていたクレジットカードのセールスをしてみることにした                            その時のことでで、よくそんなセールスの仕方をしたな、と今思うと恥ずかしいと思う話がある

 

セールスを始めたのは、まだ社内でも若手の部類に入るときだった      若さでいうとまだ勢いがあるし、周りからはまだかわいがってもらえるそんな年 今だと中堅で、場合によってはお局とよばれる世代・・・          

銀行にはお局様と呼ばれるお方が支店に一人はいるよね・・・ひどいときには2,3人いる・・・                            そういえば新人で入ったころ、とってもきれいな同期がいたけど、お局様に嫌われ、耐えれずに辞めていったなぁ・・・

 

とその話はまたにして・・・

その若いがために言えたセールス話法があった               

当時は深く考えたわけでもなく、ただ、クレジットカードがおススメだということをお客さまに伝えたくて、こんな言い方をしたこともあったんだけど、今考えるとよく言えたな、と思う

 

ある時、クレジットカードのセールスをして成約できた           他の営業をしている中堅の先輩が                     「〇〇(私)ちゃん、すごいじゃん!今日も成約できたんだね どうやって声掛けして成果につながったの?」とふときいてきた

「私も持ってます、おススメですって言ったら作ってくれました!!」    私もバカだよね 素直にセールスで言ったことをそのまま言った            運がいいのか悪いのか、その日そのセールスの仕方でカードをつくってくれた神様みたいなお客さまは、年の近い男の人だったんだよね・・・

 

先輩大ウケ!!すごい!なかなか言えないセールス方法だ、とほめてくれた  その先輩、私がすごく尊敬している先輩でとってもかっこいいと思う女性の先輩で悪気があったわけではないんだけど、他の先輩にそのことを話したんだよね

そしたらお局とよばれる先輩に「あんた、若い男の人には私と同じですって言ってカードを勧めているらしいじゃん よっぽど自分に自信があるんだね~」と嫌味を言われた

 

確かに若いから勢いで言えたセールス話法でもある             

でも当時は「その言い方をして何が悪い?いいカードだと思うから私だって持っているって言っただけじゃん」とかなり怒れたよね             

その商品がいいと思って提案していたからこそ、この表現方法が出たわけで色仕掛けでセールスしようとしたわけではない・・・              

 

でもお局様からすれば、「私ももってます」っとかわいくぶりっ子でもしてセールスしていると思ったんだろうね 真面目にやっているのにそんなことを言われものすごくムカついた

 

中堅の年代になって思うよね  アイドルのような言い方よくできたなって そりゃ、お局様からすれば、色仕掛けでセールスしてると思うわね        でも、当時の私には立派なセールス話法だったわけ 若かったから言える話法だったわけだね

 

でも、これってけっこういいセールス方法だったと思うんだよね       さすがに「私ももってます」といういいセールス話法がいいとは言わないけど、自分が自身をもっておススメできる商品だということを伝えることはセールスするうえでとっても大切だし、効果的だと思うんだよね!!

 

だからこそ、あなたには自分をもっておススメできる商品をみつけてほしい  そしてその商品をしっかり知ってほしい                  それがお客さまに魅力を伝えるセールス方法につながるはず!!

 

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クレジットカードセールス③ とにかく声をかける

セールスをしていくうちにこんな悩みが出てきた

 

当時、新規口座開設のお客さまにのみクレジットカードのセールスをしていた  新規で口座をつくる目的は貯蓄、給与の入金 生活費の引き落としなど・・・ それなら新しく作る口座から引き落としされるクレジットカードがあれば便利だ そう考えた

だから新規口座開設のお客さまの応対をするときだけにカードのセールスをした

 

でもね、窓口でお客さまの対応をしていると、新規口座開設のお客さまの受付をしない日だってある 他の用件のお客さまの対応だけで一日終わることもある そしたらその日はセールスをまったくしない 

 

それでいいのかな・・・ふと思ったんだよね                

買い物にいくと、クレジットカードを販売している人は、とにかくいろいろな人に声をかけている                             その姿をみて、そのやる気はどこから出るんだろう・・・と思っていたわけ   

でもよくよく考えたら当たり前なんだわよ だってクレジットカードを売ることが仕事なんだもん 私作りたいです~!なんて神様のようなお客さまなんてほとんどいない 声をかけてかけまくって地道に1件獲得しているんだ 

 

とりあえず、口座開設のお客さまだけじゃなく、窓口の用件が何であれ、自分が応対するお客さまにセールスしてみたらいいんだ!!

 

とりあえずいろいろな人にクレジットカードだけセールスした 用件の終わりにクレジットカードの声かけをした もちろん、今ならこの商品券がプレゼントできます!という特典をアピールした                    そしたら神様みたいなお客さま、「とりあえず、作ろうかな」と私のセールスの話をきいて契約してくれたんだよね

 

これまたうれしかった!!                        いろいろなお客さまに声をかけていけばいいんだ、そう思った

 

とにかく声をかけてみる!! 

声をかける件数が多くなればなるほど断られる件数も多くなる         そんなんイヤだ 悲しいじゃん・・・と思うかもしれない          

でも、こう考えるの!                          声をかける件数が多くなれば、それだけ成約できる件数も多くなる       とにかく実績を積みあげるには、セールスするというバッターボックスに立つ必要がある そのチャンスを自分で作らなきゃ!!

とりあえず、多くのお客さまに声をかけてセールスする            このスタイルを当たり前にしたらいいんだと思う              応対の終わりにちょっと声をかけてみるだけ!!              そのちょっとの工夫がラッキーにかわるはずだよ

 

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クレジットカードのセールス② まずは好きな商品だけをセールスする!!

クレジットカードのセールスをセールスして1件獲得できた私!!      この私がセールスをしている!!                     あれほどセールスすることを嫌い、避けてきたのに、そんな自分がお客さまに商品をおススメしている それが不思議だよね

 

今まで踏み込まなかったことに一度足を踏み入れると、意外にやれる、そんな気になる だからとりあえず続けてやってみる これはいいことだわね!!

 

そんなことがきっかけで、事務ばかりをこなす一般職の私が、仕事の中でセールスすることにした 

しかもセールスは1本勝負!!クレジットカードのみ    

上司からどんなに他の商品を売れと言われても、そんなことは知らない    自分の中で、これはお客さまにセールスしても大丈夫だ、自信を持っておススメできる、というものでなけでばセールスしても後で後悔するに違いない、そう決めつけていたからだ

 

でも、今となってはその判断がよかったんだと思う             セールスがんばります!といってやみくもにお客さまに商品を売っても    結果なんて出ない                                 

 

なぜなら、お客さまに響くものがないから                             自分が自信をもってうれる商品なら、なぜ、その商品が魅力的なのかをイキイキして伝えられる                               適当に商品をみつくろってあれもこれもセールスしたって、あなた自身がその商品に魅力を感じていないんだから、その商品の良さがお客さまに伝わるわけはない                                             むしろ、セースルしても成果が出ないことに嫌気がさして、もうやりたくない、辞めたい・・・という思いが強くなるだけだ

 

セールス初心者であれば、とりあえずセールスする商品は一つであればいい その商品のことをよく知ってお客さまに提案する、ただそれでいいんだと思う

 

ノルマの重圧がかかると、どうしてもあれこれセールスして何とか実績を積み上げようとするけど、それは逆効果なんだよね そんなに自分追い込むよりも、一つの商品を売ることに重点をおき、コツコツと積み上げる。コツコツとセールスする、という経験を増やし、スキルを身に着けていく それがセール初心者には必要なステップなんだ、と思う 経験した私だからこそ、そう思う

 

例えばこれと同じよ!!                           旦那さんや彼に夕飯を作っている                           

①の質問でです!!旦那さんが大好きなおかずを1品作るのと、嫌いなもの尽くしで何品かおかずを作る さぁ、旦那さんはどちらのおかずのほうがテンションが上がるか・・・                              

②の質問です あなたは得意料理を一品作るのと、苦手な食材を使って悪戦苦闘して料理を作る あなたならどちらのほうがいい?

 

テンションが上がるのは当然、好きなもの、得意な料理だと思うんだよね 

これは自分の仕事でのモチベーションも同じだよね イヤなものをイヤイヤ売ろうとしてもうまくいかなければやりたくなくなるわけ だからとりあえずは好きな商品をみつける、これが大切だと思うんだよね

 

セールスができなくて悩んでいならまずは一品勝負に出よう!!それがセールスすることに前向きなれる近道だと思うよ!!



クレジットカードのセールス① できないときはできる人のマネをしよう!!

自分が好きになれる商品をみつけた                    それがクレジットカードだった                         

これならセールスできるかも・・・そう思い、とりあえず初めて前向きにセールスしてみることにした

 

「これ、銀行で取り扱っているクレジットカードなんですけど・・・」                  「もうたくさんもっているからいらないんだよね」                     「そうですか わかりました」 

 

最初のセールスはそんなもんだよね とにかく断れた・・・         当たり前だ・・・自分だっていろいろな場所でカードの勧誘を受けてきて、そのたびに断ってきた よくあることだ・・・

 

でもね、断られ続けると、これが負の方向に向いていく・・・ やっぱりダメじゃん セールスしても全然成果でないじゃん・・・ あ~やだ 辞めたい・・・ またこの辞めたい病が発生・・・ セールスをやりたくないと思っていた私がセールスして断られまくっているわけだからやる気も失速するわね・・・

 

そんなときに、隣の席でクレジットカードのセールスをしていた先輩が    「今ならこの場で商品券をお渡しできるんです」と言っているのを耳にした 「年会費がとりあえずかからなくて商品券がもらえるなら作ろうかな・・・」 カードセールスに成功した!!

 

その時に何だかひらめいた!!そうだ、先輩みたいにカードの特典について言えばいいんだ、と!!    

 

今もクレジットカードの入会特典で、ポイントキャッシュバックやもれなく〇〇をプレゼントなどキャンペーンをみかける 当然、クレジットカード自体にメリットを感じる人もいるわけだが、お得な特典に魅力を感じてクレジットカードを作る人も少なくないはず

 

なんかヒントをつかんだよね それがきっかけでまたセールスを開始した

 

とりあえずセールスしやすい新規口座改開設のお客さまに声をかけてみた 「もうお持ちかもしれなせんが、このクレジットカードは1年間年会費が無料で今ならこの商品券がプレゼントできるんですけど、いかがですか?」 たぶんこんな感じで何回か声をかけたんだよね 

 

「1年間年会費が無料で商品券がもらえるなら作ろうかな・・・」      そのお客さまが神様にみえた 声をかけてクレジットカードを作ってくれた 何度もイヤだと思いながらも、とりあえずセールスをした成果が初めて出た!これはうれしかった

そしてその時初めて知った                        

セールスしてお客さんが契約してくれることってこんなにうれしいことなんだ! 

 

セールスは嫌い クレジットカードなんてセールスしても断られる・・・そう思っていた自分だったけど、自分で声をかけてお客さまがそれに応えてくれたときのうれしさはものすごくうれしい!!初めてセールスしてよかったと思えた

 

あなたもがんばって声をかけて実績につながったときはうれしいはず!! 仕事をしていてちょっぴりうれしい出来事になるよね!!心の中ではやったー!と叫びたくなる!!                           どんなにノルマがきつくても、辞めたいと思っても、セールスをしていると、その喜びがあることを忘れてはいけない!!キツイときほど、セールスで感じた喜びを思い出すことが大切だなって思うんだよね

できないときはできる人のマネをする!!これがセールスを上達させる近道だ

そしてあなたにも、セールスの成果が出た時の喜びを知ってほしい!!それがさらなるやる気につながるよ!!

 

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魅力ある商品・・・それがクレジットカードだった

セールスやりたくない、もう辞めたい・・・そう思ってばかりいた私だったけど、先輩のあの一言でちょっとだけやる気になった

商品を勉強してとりあえず好きな商品を一つみつけてみな! そしてそればっかりをとりあえずセールスしたらいい ノルマのことは考えず、とりあえず自分がお客さまにこれならおススメできる、という商品を1つみつけて話してみるだよ 逃げるのはいつでもできるからとりあえずやってみな!

 

逃げるのはいつでもできる、確かにな・・・と思ったんだよね 今までイヤだイヤだと言い続け、最初からやる気ゼロで辞めることばかり考えてみた 

 

いつでも逃げれる、この一言が私にはけっこう響いたんだよね 努力してダメならやっぱりダメなんだからとりあえずやってみるか・・・そう思ったんだよね                                                                                                   銀行に就職して初めて自分からやってみよう、と思った そこまでに何年かかったんだ…って感じだわね

 

好きな商品・・・なんだろう・・・ 

 

カードローン?絶対イヤ カードローンは窓口で最もセールスしたくない商品だ 預金残高がゼロになると自動融資が受けれる とんでもない・・・入金し忘れて預金残高が底をつくと借りるつもりがなくても自動的に借り入れしてしまう・・・そんな恐ろしい商品はセールスしたくない・・・ そして、余談だけど、よくわからないのにその機能を付けてしまっている人が多い 一度自分の口座がそうなっていないか確認してみることをおススメする!!

 

お客さまにデメリットが少ない商品がいい・・・ そう考えたときに浮かんだのがクレジットカードだったんだ そういえば研修を受けたときにけっこういいかも、と思ったことを思い出した 

 

今はいろいろなところでクレジットカードを取り扱っていて、誰もが1枚ぐらいはもっている そしていろいろなメリットがある               1枚のカードに集約するもよし、その都度カードのメリットを活かして使用するもよし、それは個人の自由だ

 

銀行の取り扱っているクレジットカードのどこに魅了を感じたのか・・・今となってはどのクレジットカードにもあるようなメリットだったんだけど、クレジットカードのことをよく知らなかった私にとってはメリットに感じたんだよね

 

一般カードは年会費が1年間無料 海外に行く際にはそのカードに保険機能が付帯している 今なら入会特典として商品券がもらえる こんなところだ

 

・カードを作っても年会費が1年間無料なのだから不要なら電話で解約してもらえばいい                                 ・私自身が海外旅行が好きでそのために保険に加入していたので、カードにその保険機能が付帯しているのはうれしい                             ・商品券がタダでもらえるなんてラッキー!(当時の話)                   こんな単純な考えでクレジットカードのセールスをするようになった

 

今考えると他にもっとメリットがあったんじゃないか、と思うけど、当時はそんなに深く考えなかったよね そこがいい!と思ってセールスしてたんだから

 

でもそれがよかったのかもしれない 純粋にその商品のココがいい、と思ってセールスしていたから                          セールスする以上、自分自身がその商品を魅力的だと感じなければ後で後悔しか残らない                                 あの時、あんなセールスしなければよかった・・そう思ったらやる気も出なくなる

後悔しないセールス・・・

ノルマがある以上、なかなか難しいことではあるが、            「これならお客さまに自信を持っておススメできる」そんな商品をあなたにはみつけてほしい                              それもとりあえず1つ!! 自分がこれはいい、と思う商品をまずはみつけてみよう!それがセールスができるようになるきっかけになるはずだから!!

 

けっこうこのカードが気に入っている私です!!↓↓↓