銀行員は稼いでいる!?銀行員の金銭感覚 稼いだお金の行方

銀行員は稼いでいる
世間ではそう思われている

 

銀行員と言っても幅が広すぎる
メガバンク・地銀・信金など銀行の種類も様々
銀行での職も様々だ

 

一般的に稼いでいると思われてるのが
メガバンクなどの知名度の高い銀行員だ
他社の給与データと比較しても給与水準はやはり高い

 

そのため、銀行員は稼いでいると思われる
そして、現に銀行員は稼いでいる
女性でも十分稼ぐことができるのが銀行だ

 

役職がつけば給与額は一気に跳ね上がる
ボーナス額も同様だ
これは私自身の経験からも言えることだ

 

役職のない銀行員から役職がついたことで、
万単位で給与額が変わった
給与額に執着しているわけではなかったが、
そんな私でも驚いたほどだ

 

役職がつけばつくほど
おもしろいほど給与額が上がる
それが銀行の世界でもある

 

そんな銀行員の金銭感覚は・・・というと
お金を扱う仕事をしているため、
一見、ガッツリ貯めこんでいると思われがちだ

 

確かに貯蓄を提案する銀行員らしく
毎月しっかりと貯めこんでいる行員もいる
また、結婚し住宅ローンを組んだ行員は
ローンを繰上返済しようと節約している行員もいる

ただ、これはあくまで私個人の主観ではあるが
銀行員はお金の使いっぷりがいいと思う

使う時にはとことん使う
そんな銀行員が多い

 

私自身、そうだった
とりわけ無駄遣いをするわけではなかったが、
毎月の給与を貯めている分
ある時に自分へのご褒美を兼ねて一気に使う

欲しいものは手に入れる
そのために仕事をがんばる
そんなスタイルだ

 

身に着けているものもそう
ブランドの時計やらスーツ
この人、こんなところにお金を使っているんだと驚くことも多い

 

また、他の企業とは異なり、
銀行は土日祝を除いて年中営業している
長期休暇は他の行員との兼ね合いもあるが、
基本的には自分の好きな日程で取得できる

 

そのため、長期休暇を利用し
海外へと旅行する行員はかなり多い
10日間ほど取得できる長期休暇だ
それだけあればどこの国でも旅行できる

 

そのため、貯蓄額が意外に少ない行員がいることも確かだ
お金の使い方は個人の自由
自分が稼いだお金は自分のもの
どう使うが自由だ

 

給与額が多い分、
気が大きくなるもの事実
毎月これだけ入ってくるのだから多少多く使っても大丈夫
そんな感覚がどこかにあることは確かだ

 

そのため、浪費癖のある銀行員も多い
ある行員の通帳残高をみて、
毎月給与が入っているはずなのに
これしか手元に残っていないの?と驚いたこともある

 

銀行員としてお金を扱う仕事に就きお金を稼いだことで
金銭感覚が多少なりとも狂うことは事実だろう

 

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銀行員の飲み会事情 飲みに行く頻度と飲み代に費やした金額

銀行員になってわかったこと・・・
それは銀行員は飲みに行く機会が多いということ

 

配属された支店によっても異なるが、
とにかく飲みに行く機会は多い

 

入行したころは、
歓送迎会や決起大会、期末の打ち上げなど
支店全体としての飲み会に参加する程度だった

 

それが年次を重ねるごとに
同僚の飲み会が増えたり、
上司から声がかかったり・・・と
飲みに行く機会がかなり増えた

 

月1ペースなんてかわいいものだ
私の場合は、週1・・・
多いときには週に数回・・・
飲みに行っていた

 

もちろん、用事があり断ることもできる
用事がなくても予定があるといって断ることもできる

 

私の場合、
誘いを断わることのほうが少なかった

 

もちろん、仲間内で開催する飲み会には率先して参加
気の合う職場の仲間との飲み会は、
ストレス発散でとにかく楽しかった

 

一方、上司からの誘いと受けると、
せっかく声をかけてくれたのだから・・・と思い参加する流れに

 

可愛がってくれているから声をかけてくれるのだから、
それはそれでありがたいことだと思い
上司ともよく飲みに行っていた

 

上司と飲みに行くことに対して特にマイナスに感じることはなかった
仕事では話せないことを話したり・・・
仕事上のアドバイスをもらったり・・・
上司との仕事での関係性が深まることは確かだ

 

もちろん、そういった付き合いを嫌う行員もいる
時間の無駄・・・
面倒くさい・・・
そう感じる行員もいる

 

それはそれで個人の自由だ
仕事上だけの関係だと割り切り、それ以上深入りする必要もないし、
あれこれ詮索されたくないという意味で
断ることも決して悪くないと思う

 

飲み会に参加するかどうかは自由だ

 

とにかく飲み会は多い
大きな支店に配属されれば、異動も多いため、
必然的に支店全体での飲み会も多く開催される

 

そして飲みに行くことが好きな銀行員は多い
とりわけ仕事帰りに飲みに行く銀行員は多く、
早帰りの日には、誰かしら飲みに繰り出している
気の合う仲間と飲みに行く場合、
店選びにも鉢合わせしないよう注意が必要だ

 

飲み会が多いのは、通勤スタイルも大きく関係している
ほとんどの場合、銀行員は電車やバスの公共交通機関を利用しているため、
帰りがてら立ち寄れてしまう

 

そして銀行員はプレッシャーも多い
仕事に追われながら毎日を過ごしている
そのため、飲みに行くことでストレスを発散している行員は多い

 

私の知っている女性上司は、
毎日、仕事帰りに飲みに行っていた
数人で行くこともあるが、
一人でも飲みに行く
それだけ大きなストレスの中、仕事していたのだろう

 

社会人として銀行で働き、
まさかこんなにも飲みに行くことになるとは思ってもみなかった

飲みにいくことが多いので
利用するお店のメニューはだいたいわかる
そのことに自分自身も驚くほどだ

 

そのおかげで、
お酒に対しての免疫は、メキメキと上がった

ビールが飲めなかったのに、
ビールを好んで飲むようになり、
焼酎、日本酒、ウイスキー・・・
上司と飲むことでオヤジ臭い飲み方まで覚えてしまったことは確かだ

 

そして、飲み代に使った金額も相当な金額であることは間違いない
回数が多い分、トータル的に支払った金額は相当なものだろう

 

  

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銀行員であることは社会人としてのひとつの通過点にすぎない

銀行員がなぜ銀行員になったのだろう・・・
数ある業種の中から
どうして銀行という職場を敢えて選んだのだろう・・・

 

エリート街道を行くような総合職の銀行員であれば、
マーケット事情に精通したい、
銀行員としてのノウハウを習得し今後に活かしたい・・・など
それなりに大きな目的があり銀行員としての道を進んでいることが多い

 

一方、それ以外の銀行員は・・・というと

銀行員として・・・というよりは、
人生の通過点として銀行員という道をとりあえず選んだ、という行員が多いのではないだろうか

 

銀行という職場で銀行員として働きたいと切に願い
銀行員という道を選んだ行員がどれだけいるだろうか・・・

 

とりあえず就職活動をしてとりあえず銀行を選んだ
銀行を辞めてもその知識は無駄にならない
銀行ならつぶれないだろう・・・
そんな理由で銀行に就職した行員も多い

 

そんな私もその一人だ

金融の知識もない
銀行業務にも興味なし
銀行なら社名も知られているしとりあえずいいだろう
そんな理由で銀行へ就職した

 

銀行での仕事に夢描いて仕事をしている人はほとんどいない
銀行員として銀行から目の前に敷かれたレールに乗り、
淡々と仕事をこなしていく

 

キャリアウーマンと称される女性も、
始めから自分がそうなることを予想していたわけではない

銀行に敷かれたレールにうまいこと乗っかり、
その結果キャリアウーマンとしての道が拓けただけ

銀行員としての自分を確立したいと強く思い銀行に就職した女性は
私の周りにはいなかった
私自身、そのレールに乗っかり、
いつの間にか銀行員としてのキャリアを積んでいたに過ぎない

 

とりあえず銀行に就職
合わなければ辞めればいい
入行当初から定年まで銀行に勤める姿なんて全く想像していない

 

銀行への就職は、
社会人としての通過点
だからこそ、銀行員の離職率は高い

 

銀行員としてのこの先の未来を想像できず、
辞めていく銀行員・・・

自分の最終目的へ進む目的を果たし、
銀行を辞めていく銀行員・・・

 

その一方で、当然、辞めない銀行員もいる

 

銀行員としての自分の今後に期待しているわけでもないが、
今更転職するのも面倒・・・

とりあえず銀行で働いていれば給与がもらいえるからそれでいい
辞める大きな理由もないからこのままでいいか・・・
そんな理由で銀行に居座る行員もいる

 

そんなもんだよね・・・
自分の人生を銀行に捧げようという人はほとんどいない
とりあえず銀行員になりました、その程度だ

 

銀行員としての輝かしい自分に期待し
銀行員であることに誇りをもって働いている行員は
どれだけいるのだろうか・・・

 

ただ一つ言えることは、社会人としての通過点として銀行を選択したことは、
決して間違いではないということ
むしろ、金融知識を得ることができるので
今後の人生においてプラスだ

思い描いた銀行員ストーリーが完結しなくとも、
銀行員としての経験は銀行員にとって有益だと言える