女性行員が制服を好む理由 服装に色気は不要 下心のある女ほど服装に金をかける

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世間での銀行員のイメージは
スーツをビシッと着こなしている印象が強い
これは確かに当たっている

しかし、これは男性行員をイメージしたものが多く、
女性行員の印象となると話は違ってくる

 

では、世間でも女性の銀行員のイメージはどうだろうか・・・

 

銀行で働く女性のイメージとしては
スーツよりも制服を着ている印象のほうが強いのではないだろうか

 

女性行員に制服を貸与している銀行は多い
今は私服を推進している銀行も多くはなってきているが
やはり制服のイメージが強い

 

制服は便利だ
みんな同じ服装なので
あれこれ服に悩む必要がない
多少、服がインクなどで汚れたり傷んだとしても
さほど気にならない
制服は一種のトレードマークであり
制服を着ているだけでどこの銀行で働いているのかがわかる

 

制服をきて仕事をしていた頃は
それが当たり前だったので
制服があることのありがたさ気づかなかった

 

ところが、ある時期を境に
営業担当者への制服貸与が廃止され
スーツ着用が義務化された

 

面倒くさい・・・
仕事で毎日着るため、スーツを新たに新調
中に着るブラウスやシャツについても新たに数点買い足した

それほど服装にこだわりがなかったため
とにかくシンプルなものを用意した

 

「できる営業マンはいいスーツを着ている」
こんなフレーズをよく耳にするがそんなの関係ない
営業は外見ではない 人間の中身で勝負だ
そう思って仕事をしていた

 

ところがだ・・・
制服の貸与がなくなったことで
仕事以外での醜い争いが起こるようになった

 

スーツでの色気争いだ
仕事にやる気がない行員に限って
どうでもいいことを気にかける
男性行員に服装を褒められようものなら
とにかくうれしそうにしていた

 

ある行員は大きなフリフリの襟をつけたブラウスを着てきた
ある行員は全身真っ白のオシャレスーツ ボタンはピカピカ光っていた
ある行員は胸元が大きくあいたブラウス かなり深いスリットの入ったスカート
まるで夜のお店のような姿だった

 

それをみるたびに
シンプルに大人しくしていればいいのに・・・と思っていた私
そんなことで競い合うなんて面倒くさい・・・
もっと他のことでかんばればいいのに・・・と思っていた

 

彼女たちの服装をみておもしろくないのはパートさんたちだ
色気なんて出しているんじゃない
ちやほやされて気分がいいのかしら・・・など
とにかく批判炸裂だ

 

一方、シンプルすぎる私は
パートさんたちの標的となることはなく、文句の聞き役
対抗してもっと派手はスーツにしてぎゃふんと言わせてやりなよ、などと言われる始末

 

面倒くさい
こういう醜い女の争いは一番嫌いだ

 

だいだい、スーツで商品を売るわけではないので
当たり障りのないシンプルなスーツでいいのだ
本来の仕事に色気は必要ない
制服を着用していた時はこんな哀れな競い合いはなかったのに・・・

 

制服が一番いい
何も気にせず、みんな同じ服装
服装選びは面倒だ
お客さまからも制服を着ていれば、どこの銀行員なのか察しがつくので不審がられることも少ない
制服のメリットは大きい
だからこそ、女性銀行員は制服を好むことが多いのだ

 

もし、あなたが仕事でスーツを着ているのなら
可もなく不可もない、シンプルなスーツをおススメする
そのほうが周りから批判されることもなく
仕事もスムーズにこなしていける
普通でいい 服装は普通が一番いいのだ

 

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本部勤務はまさに地獄  欲望とプライドが渦巻く腹黒い行員の人間模様



銀行の本部という場所は異質だ
本部勤務をした人間にしかわからない重圧や人間関係がある
その環境に順応し仕事をしている人たちは
かなりの図太い性格の持ち主だと思う

 

それなりに評価された人間が集められ
共に仕事をする
当然、仕事のことでぶつかり合うことも多い
自分の主張を強く言えない私にとってはまさに地獄のような職場だった

 

意見を言おうものならすぐさま否定される
プライドの塊のような人たちが多いため
その人の意見に対して反対意見を言おうものなら猛攻撃を受ける

 

何も言わないほうが賢明だ
そのほうが丸く収まる
私が唯一本部勤務で学んだことである

 

出世に目がくらみ、人を蹴落としてでも上に上がりたいと思っている
とにかく計算高い
上司に気に入られようとするしたたかな女だらけだ
笑顔が不気味に感じる
腹の中で何を考えているのだろうか
人間不信になりそうだった

 

本部の独特の雰囲気に重圧を感じる日々
景色が灰色に見えた

 

どうしてこんなところに異動させられてしまったのだろう
不本意な異動に怒りがこみ上げてくる

 

本部勤務をしているというと
必ず出世コースだね、と言われる
本部への異動がきまった時、支店での上司には
選ばれた人間しか行けない場所だから自信をもてばいい、言われた

 

ところが、実際はどうかというと・・・
イキイキと仕事を楽しんでいた自分はいない
本部にいることに苦痛を感じる
上司の前では笑顔を振りまき、
裏で何を考えているかわからないような人たちをみて
うんざりする

 

本部での上司は、私の銀行員人生の中で一番最低な上司だった
自分の出世しか考えていない
上司にはごますりをしてへこへこしているくせに
足を引っぱるような部下に対しては冷たい態度をとる
黒縁眼鏡をかけていた上司はまさに腹黒い悪人のようにみえた

 

出世なんてどうでもいい、早く本部から異動したい
営業店勤務のほうが自分には合っている
そう思った

 

本部勤務であることを誇らしげにアピールする本部の人間たち        営業店の行員には常に上から目線だ                     本部で仕事をすることがそんなにえらいのか・・・                 がんばっているのは現場で働いている営業店の行員ではないのか         本部勤務でありながら営業店の行員にあれこれ指示を出すことにうんざりしていた

 

そんな私が本部で唯一仲良くなったのが事務を担当している行員だった
〇〇さん(私)はここにいる人たちと雰囲気が違うよね、と話しかけてくれたのが始まりだ
裏表があり野心だらけの腹黒い集団に馴染めない私をみていたのだろう
彼女自身もそんな本部の人間模様にうんざりしていた

 

やっぱり普通じゃないよね
ここにいる人たちは出世に目がくらんでいておかしいよね
この感覚は間違っていないよね・・・
共感してくれる人がいることでほっとしたことを今でも覚えている
本部勤務をしていても、
こういう人たちにはなりたくない
そう思いながら本部勤務をしていた

平凡に銀行員生活をしていくのなら
営業店勤務が自分には合っている                     本部とは、限られた人間しか行けない場所であるがゆえに          醜い野心だらけの異質な職場となっているのだろう






したたかな女が多い職場 「したたかな女」の特徴と策略

銀行にはしたたかな女が多い

 

したたかな女のイメージは
・男に媚びを売るのがうまい
・裏表がある         など
とにかくイメージが悪い
さらに厄介なのが、男性はそのことに気づかず、
ころっとだまされてしまうことだ
同じ女だからこそ気づく女の汚さだ

 

銀行にいるしたたかな女とは
・とにかく計算高い
・自分がちやほやされるために権力のなる上司に気に入られようと媚びを売る
・自分の思い通りに物事をすすめるためなら何でもする
・出世することに対しての野心がものすごい

 

表面上はかわいい態度をしているが、
相手を自分にとっての損得で判断し
特にならない行員や顧客は切り捨てる

 

上司の前では基本的にぶりっ子
声のトーンが高くなる
男性が守ってあげたいと思うような弱々しい態度や発言をする

女の前では強気な態度なのに
どうしたら一瞬でころっと態度を変えることができるのだろう・・・
傍から見ていて驚いてしまう

 

銀行という職場は、とにかくしたたかな女が多い
したたかな女がいることは珍しいことではない               むしろ当たり前のようにゴロゴロといる

 

そういった現場をみたり、不満をきくたびに
なるべく関わりたくない・・・そう思って仕事をしていたのだが、
そうもいっていられないような事態が起こってしまった・・・

 

あろうことか、                       したたかな女の策略にハメられてしまったのだ

 

ある支店のしたたかな女の異動が決まった
その女は実績も優秀で上司からの評価が高い
かなりVIPな顧客一族を担当しており、
銀行と顧客をつなぐ唯一のパイプ役になっていた
そのため、顧客の機嫌を損なわないよう
彼女の異動には細心の注意が払われた

 

顧客との癒着などを防ぐため
行員は数年ごとに異動する
彼女は以前から異動対象となっていたのだが
VIP顧客の関係で後任選びに時間がかかり、
異動が見送られていた

 

そんな中、彼女の後任として選ばれたのがなんと私だった
それなりに実績が伸びていたこともあったのだろう

 

年次が低い私が後任であることに納得いかない彼女
出る杭は打たれるというが、まさにそれだ
どういうわけか、VIPの顧客一族の担当は、
私ではなく、彼女がかわいがっていた私より年次が上の人に引き継がれた
関係構築されている顧客についてもごっそり担当がかえられていた

 

引継ぎを受けたのは、これ以上収益の見込めない顧客
事あるごとに電話をかけてきたり店頭にくる面倒な顧客ばかり
引継ぎを受け、とにかく驚いた

 

したたかな女だ
お客さまのこと、よろしくね、と笑顔をみせる彼女
心の中では策略通りの事が進み、大笑いしていたことだろう・・・

 

彼女のおかげで営業に苦戦する私
後任として引継ぎをしたばずが、まさかの新規開拓からのスタートだ

 

その様子をみて上司がポロリ・・・

「本部との話し合いで、VIP顧客の担当はあなただったのにね・・・」

どうやら私が後任であることを知り、
彼女が裏で納得いかないと上司にごねたらしい・・・
年次が低く経験も浅いので自分の顧客担当は務まらない
そのようなことを泣いて訴えたという

 

その話をきいて呆れる私
上司もしたたかな女の策略にコロリとだまだれ
言いなりになっていた

 

情けない・・・それでも上司か!!と思ったが
それ以上に、したたかな女に対しての怒りがこみ上げてきた

 

したたかな女ほど手強い相手はいない
したたかな女ほど厄介だ
銀行にはどうしてしたたかな女が多いのだろうか・・・
とにかく関わりたくない・・・
争い事に巻き込まれたくない
そう強く思ったのでした

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これで悩み解決!!

お客さまの前で使ってはいけないマイナスの印象を与える言葉



 

私が銀行員だったころ、
各支店へ出向き、営業担当の若手支援をしていたことがある

営業に慣れていない行員の育成をフォローするという仕事で
提案話法やセールス方法などについて教育するというもの

 

指導する立場はあまり好きではなかったが
これまで自分がやってきた方法を教えつつ
時には帯同して営業活動を行っていた

 

支援している行員の提案話法をきいていて、
毎回、自分の中で引っかかることがあった
自分が営業担当をしていた時には気づかなかったことだ

 

「えっと・・・」
とにかくこの口癖が気になって仕方がない
事あるごとに、「えっと・・・」「えっと・・・」と
とにかくこの言葉が出てくる

 

自分がお客さまに提案していた際にも
気づかないうちにこの口癖が出ていたのだろうか・・・
完全に否定はできないが、それほど言っていなかった気がする・・・

 

この「えっと・・・」といいう口癖をお客さまの前で使うことは
決していいことではない
むしろ、マイナスにしかならない

 

えっと」が与える悪い印象はいくつかある
・コミュニケーションが苦手
・自信がない
・頼りない
・判断に迷う       など
とにかくお客さまへ不安を与えることにつながる

 

商品説明をしたとしても
「えっと」を使うことでお客さまの不安を招き
この銀行員は大丈夫かな・・・
もっとしっかりとした担当者がいいと思われることも多いはずだ

 

そうならないためにも、
お客さまへの対応をする際には、常に自信をもった話し方をする必要がある
とにかく「えっと・・・」という相手に不安要素を与える口癖は使ってはいけない

 

しかし、この「えっと・・・」という口癖は厄介
使わないように指摘したところで簡単に言わなくなるものではない
物事を考えると自然に「えっと」と出てしまう
口癖とはそういうものだ

 

では、どうしたら「えっと」を使わずに会話することができるようになるのか

 

その方法は、自分で意識し使わないようにするしかない
考えようとすると自然と出てしまうこの口癖をぐっと我慢する
話す内容をあらかじめしっかりと順序立ててイメージしておくことや
質問対応のマニュアルなどを作っておくものいいかもしれない
同僚にお客さま役になってもらい
練習するのもいいだろう

 

お客さまから信頼される営業担当者になりたいのなら
とにかく「えっと・・・」という口癖を言わないよう徹底し、
自信のない態度をとらないことが必要だ

 

営業対応にはマイナスのイメージがあってはならない
言葉一つで信頼を得ることもできれば失うこともできてしまう
自分の提案時にマイナス印象を与える表現をしていないか、
この機会に見つめてみるものいいかと思う









営業で契約がとれないことは決して情けないことではない 

銀行に限らず、どの業界においても
営業担当者にはノルマが課される
そのため、ノルマに対してのプレッシャーを感じながら
何とか契約を勝ち取ろうと必死になる

 

当然、上司は実績を上げている者を評価
実績のとれない者に対しては
とにかく契約をとってくるよう指示する

 

契約できないことが続けば続くほど
気分は落ち込み、自分自身を情けなく感じてしまう
仕事がイヤになり、辞めたいとさえ思う

 

 

でも、果たして実績をあげている行員だけがえらいのだろか
実績のない行員はダメなのだろうか・・・

 

私は、その考え方は間違っていると思う
なぜなら、みんな目標に向かってがんばっている
少しでもノルマをこなそうと必死でやっている
そのがんばりの評価を実績だけで判断するのはおかしい

 

当然、大口案件の既存顧客を担当していればそれだけで有利だ
反対に、新規開拓の顧客ばかりを担当しているほうが不利と言える

 

その状況の中で実績という数字だけで評価されることには納得いかない
例え契約に至らなかったとしても、
その過程のがんばりを評価すべきだと思う

 

あなたが営業を担当しているのならきっとわかると思うが
新規顧客を開拓することはとても大変なことだ
電話や手紙でアポをとり、
提案するためにどれだけ時間がかかったことか・・・
とにかく苦労してやっと提案できるようになるのだ

 

だから、お客さまへ提案できることは
とてもすごいことだ
お客さまが貴重な時間をあなたにくれるのだから

 

成約できないことを情けないと思うのではなく
提案できたことに自信を持つべきだ
提案できることに喜びを感じたらいい

 

 

成約は必ずしも実力があるからとれるわけではない
運が大きく関係していると私は思う

お客さまとの相性であったり
もともと運用に興味があるお客さまだったり・・・
当然、運用が好きな既存のお客さまを引き継げることも運だ

担当するお客さまは選べない
まさに運なのだ

 

決して実力がないから成約できないのではない
運がなかっただけだ
そんなことでくよくよするくらいなら
また次のお客さまへ提案したらいい
人よりも多く提案する機会を作ればいい

 

その努力こそが本来は評価されるべきものであり
そうやって前をむいてがんばることはとてもすごいことだ
だからこそ、その努力が成果となって現れたときには
ものすごくうれしい

 

そのうれしさを実感できたのは、あなたがくじけずにがんばったから
契約がとれないことは情けないことではない
成約を導くためのステップだと私は思う
提案できることに自信をもったらいいと思う

 

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これはおススメ!!!

銀行の営業担当者が実績を稼ぐために必要なコツ 

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銀行員とは大変な職業だ
その中でも営業は特にキツイ
大きなノルマに重圧を感じ、毎日胃がキリキリする

 

とにかく実績を稼ぎたい
そう思うのが当たり前だ
そのため、何とか成約にこぎつけようと必死になる
成約することに執着する

 

そもそも、その執着が大きな間違いだ

 

言葉巧みにあれこれ言って
お客さまに成約してもらおうと
必死でごり押しする
そんなことをしているから成約できない

案外、やる気のない時のほうがあっさり成約できたりする

それは何故か・・・
ムリはセールスをしていなからだ
商品をごり押ししていないからだ

 

やる気のないときに提案する場合
成約することには執着していない

 

どうせ成約できないだろうし、
今日は疲れたからこれ以上仕事を増やしたくない・・・
そんな思いで参考程度に商品提案することがある
そんな時にまさかの成約が決まる

 

反対に、
「いかがですか?」
「この商品はかなりおススメです」など
顔から成約してくださいと言わんばかりのオーラ
商品提案した場合、
「考えてみます」「主人と相談してみます」成約に至らないケースが多い

 

お客さまだって、
銀行員には大きなノルマがあることはわかっている
例えどんなに魅力的な商品だと思っても
担当者にガツガツ来られれば引いてしまう・・・

 

あなた自身がお客さまの立場に立ってみればいい
「いかがですか」「やりませんか」とごり押しされ
契約したいと思うだろうか・・・

契約どころか早く退散したいと思うはずだ
話を聞かなければよかったと思うお客さまもいるはずだ

 

では、どんなアプローチ方法がいいのだろうか・・・

 

お客さまへのアプローチ方法のコツ・・・
ひと言で言えば、余裕のあるセールスだ

 

「参考までにこういう商品での運用方法あります
 一度検討されてもいいかと思います」
こんな切り口で商品提案をする

 

催促するような言葉は決して使わない
あくまでお客さまに検討をうながす
この余裕のあるセールスこそが成約につながるカギとなる

 

すると不思議なことに
お客さまのほうから
「いくらからできるの?」
「手数料はいくら?」などの質問が出る

質問を受けるということはお客さまが興味をもたれたということであり
成約にむけての話をはじめる

 

引いて押す
これが実績を稼ぐためのコツだ

成約をとらないといけないのではなく
成約してもらえたらラッキー!!と思うこと
この余裕が営業で成功するための秘訣だと思う

 

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銀行内でよくある醜い争い② 実績は気持ちよく折半したらいい

行員同士の間でよくある醜い争い事
それが実績の案分争いだ

 

成約に至るまでの関与の度合いで
窓口担当者と営業担当者との間で
実績がわけられるわけられるわけだが
なぜかクロージングした営業担当者のほうが割合が多く
窓口行員のほうが納得できずにもめるケースが多い

 

窓口担当と営業担当の両方を経験した私
窓口で声かけやセールスをしていた頃、
この案分方法で何度も悔しい思いをした

 

お客さまへ声かけや商品提案をし
ほぼほぼ成約がみえていたお客さまであっても
案分は1割や2割ということもあった

 

自分が成約したわけではないので
実績をわけてもらえるだけありがたいと思ったこともあったが
年次を重ねるうちに知識を習得し
それなりに提案できる力がついてくると納得できないと思うようになった

 

でも、やはりそこは年功序列
年次が上の営業担当者には何も言えず我慢するしかなかった
悔しいと何度も思った

 

そんな私が営業担当となり
窓口で声かけをした行員が実績案分に納得できず
泣いている姿をたびたび目にするようになった

話をきくと納得できない理由もわかる
窓口にいた分、悔しい気持ちが十分伝わってきた

 

同じ職場で働いているのに
助け合っているのに
おいしい部分だけを横取りする営業担当者のやり方は
やはりずるいと思うことも多くあった

 

成約に対して
窓口行員と営業担当者の両者が関与している場合
営業担当者は窓口でお客さまへ声をかけてくれた窓口行員に感謝すべきだ

 

なぜなら、窓口で声をかけなければ、
そのお客さまへの提案や成約はできなかったはずだ
成約のきっかけを作ったのは、声をかけた窓口行員であり
声かけの仕方が上手だったから
お客さまも話をきく時間を作ってくれたのだ
そのきっかけがなければ実績はなかったはずだ

 

そう考えると
案分の割合は、
きっかけを作った窓口行員のほうが多くてもいいのではないか
ただ、もともと営業担当者が電話や訪問でアプローチしていることもあるので
そうとも限らない
何とも難しいところだ

 

そこで私が決断した答え
どんな関与の度合いでも
気持ちよく折半するということ
声かけだけでも50%
クロージングだけでも50%
その過程は関係なくお互いに平等にわけることにした

 

当時いた支店は案分での争いが多く
ガイドラインが設けられていた
そんなの関係ない

窓口の行員も声かけをがんばってくれていたし
声かけをすることの大変さも十分わかっていたので
自分に案件については上司にも説明し平等に折半することにした

 

営業担当のほうがノルマが大きいのだから
案分の割合が多くなるのは当たり前だという意見も当然あるだろう

でも、それなら1件でも多く提案する機会を設け成約に向けてがんばればいいだけだ
お互いに気持ちよく仕事ができれば
窓口担当の行員もがんばって連携しようと思ってくれる
連携を受けてがんばろうと思う

 

窓口行員と営業担当者は持ちつ持たれつの関係だ
助けてもらっていることも多いはずだ
あなたが営業担当者なら
実績は気持ちよく折半したらどうだろう
きっとお互いに仕事がしやすくなると思う

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銀行内でよくある醜い争い① 実績配分でもめる銀行員たちの実情

私が銀行で営業を担当していた時に
よく目にしていた醜い争い事がある
後輩は納得がいかず悔し泣きし、上司に泣きつく
営業の現場ではよくあることだ

 

その光景をみるたびに
情けない、どうしてそうなってしまうのだ、と
いつも残念に思っていた

 

その醜い争いとは・・・
実績の案分方法だ

 

当然、営業担当者がお客さまに直接アプローチし、
成約に至った場合は
100%その担当者の実績となる

 

ところが、実際にはそうではないケースもある

 

窓口に来店されたお客さまへの事例としては
・窓口担当の行員が声をかけ、その連携を受けて営業担当者が成約するケース
・担当者のついたお客さまへ声をかけ、担当者へ連携するケース
・担当者のついたお客さまへ声をかけ、窓口担当者が成約するケース などがある

当然、逆のこともあり
・窓口担当者が担当となっているお客さまの対応を営業担当者が成約するケース などがある

 

ノルマがついている以上、
誰もがなんとしても実績を獲得したいと思っている

 

成約に対しての関与の度合いで実績が案分されるわけだが
その決定権は大体の場合、営業担当者にある
年次が上ということもあるだろうし、
窓口担当者よりも営業担当者のほうが職務的に上だと思っている行員が多い

配分争いでもめることが多い支店だと
実績配分に対するガイドラインがもうけられている

 

でも、結局はもめる
なぜなら、窓口担当者がお客さまへ声をかけ、
ある程度商品提案をしていたとしても
案分される実績が少なく納得できないケースが多いからだ

 

がんばって声かけしても
結局は営業担当者に実績をとられてしまう
そう思っている窓口行員は多いだろう
実績配分に対して腹を立てている行員もいれば
納得できず泣いている行員もいる

 

声をかけることは簡単で
提案をクロージングするほうが難しいと考える営業担当者は多い

 

でも、果たしてそうなのだろうか・・・

 

窓口担当と営業担当の両方を経験した私
だからこそ実績案分に対して思うことがある

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営業のコツはその場での成約を期待しないこと 焦ったら負けだ

営業活動をしている銀行員なら
誰でもわかるだろう

営業とは簡単な仕事ではない
成約をとってくることは
並大抵なことではない

 

だからこそ、
成約できたときはものすごくうれしい
思わずガッツポーズが出る

 

その喜びを決して忘れてはいけない
その喜びを得るために
あなたはものすごくがんばったはず
努力した過程こそが
営業活動をするうえで最も大切なことだと私は思う

 

営業活動をしていると
どうしても目先の実績にとらわれ
何としても成約しようという気持ちが生まれる
成約できないことに焦る

 

でも、それは大きな間違いだ
そう思っているのなら
営業の仕事はうまくいかないと思った方がいい

 

営業という仕事はお客さま相手の仕事だ
お客さまがあなたの話をきいてくれるからこそ提案ができる

お客さまがあなたのために貴重な時間を作ってくれている
今まで興味を示さなかったあなたの話に耳を傾けてくれている
そのことにまずは感謝すべきだと思う

 

お客さまに提案できることに感謝すること、喜びを感じること
それが営業活動をするうえで大切なことであり
それが成約につながる過程で必要なことである

 

あなたの話をきいてすべてのお客さまが成約してくれるわけではない
そんなことはありえない
提案して断られることは日常茶飯事だ
それが当たり前だ

 

お客さまは大切な資産を銀行に預けている
大切な資産だからこそ
お客さまも真剣に考える

あなたの提案をきいて時間をかけて検討するのは当たり前
その結果、断られたとしても
あなたの提案をきき、お客さまが検討してくれたことに意味がある

 

なぜなら、興味のないお客さまはあなたの話すらきいてくれない
断られたとしても、あなたの提案を真剣にきいてくれたということであり
それだけでもありがたいことだ

 

提案して断れることは決して無駄なことではない
あなたのスキルアップにもつながっている
どうしたらもっとうまく説明できるのだろうか
こうやって話したほうがよかったかも・・・
提案するだびに気づくことがある
そして改善させていくことができる

 

それを繰り返していくうちに
あなたの提案をきき、
契約したいと言ってくれるお客さまが現れてくれるのだ
あなたのがんばりが成約という成果となって現れる

 

断られたらまた次のバッターボックスに立てばいい
立ち続けて自分のスキルをあげていったらいい
断られることは当たり前だと思って
どんどん提案していったらいい

焦らずコツコツ続けていくこと
それが営業のコツであり、                 成約という喜びをもたらすコツだと私は思う









銀行で資産運用を提案するなら行内ランキングで売れ筋をチェック!!

銀行で資産運用を提案しているあなた
お客さまに提案する際、どの商品を提案しようか迷いませんか

 

投信、保険、証券仲介など
銀行で取り扱う商品のラインナップは
とにかく充実している
銀行は様々なお客さまのニーズに合わせて
幅広い提案ができる金融機関である

 

お客さまにとって幅広い提案が受けられることは大きなメリットではあるが
提案する銀行員にとってこの現状は少々キツイところがある

なぜなら、すべての商品知識を網羅することは
さすがに厳しい
特に金融知識が乏しい私のような行員にとっては
苦痛である

 

では、そんな私のような行員は
どうしたらいいのだろうか
どの商品をお客さまに提案したらいいのだろうか・・・

 

そこでまずおススメするのが
売れ筋商品をチェックするということだ
上位にランクしている商品をチェックし
提案できるようにする

上位にランキングしているということは
それだけ多くの行員がその商品にメリットを感じ提案しているということだ

 

投信であれば、安定した収益が入る、今後高い有益が見込める
保険であれば、元金保証や保障の充実、高い収益性 など
提案する側が提案しやすい要素のある商品であると言える

 

相場感のない行員にとって、このランキングチェックは欠かせない
売れ筋商品の商品知識を習得し、提案するというスタイルが
一番提案しやすいだろう

 

これは実際に私自身がやっていた方法でもあるし、
ランキング上位の商品は、
自分自身でも商品メリットを感じるそんな商品であったことは確かだ

 

自分がメリットを感じる商品は
やはりお客さまに提案しやすい
なぜなら、お客さまに自分の言葉でそのメリットを伝えられるからだ
知識を習得している分、お客さまにスムーズに提案できる
質問に対してもきちんと受け答えできる

 

そういった商品をみつけることも
運用提案する行員には必要なことであると思う
自分がメリットを感じている商品であれば
お客さまにも自信を持って提案できる

 

自信を持って提案できる商品があるということは
営業していくうえで強みになる

 

相場感や商品知識の乏しい行員にとって
売れ筋ランキングを把握し
それを参考に自分が提案したいと思う商品をピックアップするということは
資産運用を提案するうえでの一番近道であると私は思う
まずは売れ筋商品をチェックすることからはじめてみよう!!