銀行で保険を提案していた私が保険の代理店で実際に商品提案を受けてみた

銀行で資産運用の提案をしていた私
そんな私がお客さまに商品を提案していくうちに
自身の保険についても見直したい
そう強く思うようになった

 

そんな私がとった手段が
保険の代理店で実際に商品提案を受ける
ということだった

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自分がお客として保険商品の提案を受ける
どんな商品をどうやって提案してもらえるのだろう・・・
自分が提案しているだけに何だかわくわくした

 

銀行で保険商品とは、様々な商品の中の一つであるが
保険の代理店では提案するのは保険商品のみ
相手は保険のプロだ
そのプロの話をきけることにワクワクする

 

ニーズを確認しいくつか商品の提案を受けた
中には自分が銀行で提案している商品もあった
なるほどね、こういう提案方法もあるんだ・・・
自分とは異なる提案方法をきき、とても勉強になった

 

保険商品の概要について知っているだけあって
どういった商品であるかの理解は早い
銀行で販売している商品以外にも
こんな商品があるんんだ・・・と新たに知ることも多かった

 

当然、自分の将来の備えを確保するために
保険代理店で提案を受けたわけだが
それ以上に、大きなメリットがあった
それは、保険のプロの提案を受けることで
自分が銀行で提案している方法とは違う提案方法を知ることができたということ

 

なるほどね、こんなこうやって話を展開するわけね
このメリットを強調して保険を進めるんだ など
とにかく話をきいて参考になった

 

自分が提案しているような商品やカテゴリーを
実際に自分がお客として他の場所で提案されてみる
これは、自身の営業トークの参考にもなる

 

私の場合、保険であったが
他の金融機関に行けば、
投信、保険、株式など
様々は運用商品の提案を受けられる
もちろん、自分にそのニーズがあれば契約すればいいし、
そうでなくても、お客として話をきくことは、
今後自分がお客さまへ提案する際の参考になる

 

自分が商品を提案するだけでなく、
商品を提案される側の立場を経験すること
何かしら感じることがあり
あなたの営業活動においてプラスになるはずだ

 

自分とは違った目線での提案方法を
一度きいてみるといい
あなたにも新たな発見がきっとあるはず!!

 

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保険提案をして自身の将来の備えに対して不安を抱いた私がとった行動とは

銀行で取り扱う商品のラインナップは年々増加している
投信、保険、証券など、銀行に来れば
幅広い提案を受けることができる

 

保険にいたっては投資目的だけの保険商品だけでなく
学資や医療保険などの商品を仲介している銀行もある
銀行で将来の保障を備えることも可能だ
まさに銀行は将来設計の総合商社のようなところになってきた

 

当然、営業を担当する者は
幅広い方向から資産運用を提案するために
様々な商品の勉強をする

 

もちろん、保有している資格や職種によって
自分では提案できない商品もあるが
勉強会に参加するなどして知識だけは習得する

 

なぜならば、
もし自分が担当しているお客さまに当てはまるニーズがあれば
販売資格をもつ担当者に連携し
自分が提案できない商品を提案することが可能となるからだ

 

営業担当者はアンテナを高く持ち
様々は方向からお客さまのニーズに応えていくことが必要だ
そのため、幅広い知識を必要とする

 

銀行に就職するも金融知識がほとんどなかった私
当然、運用商品の知識は全くなく
一から勉強した
まさか、銀行でこんなにも多くの商品を仲介できるようになるとは思っていなかったし
自分が提案するようになるとは思ってもみなかった

 

特に保険商品の勉強をするたびに
こんなことを思った
「銀行員だけどまるで保険のおばちゃんみたい」

 

預金よりも利回りのよい積立型の保険
学資
医療保険 など
まるで保険会社だ

 

銀行に勤めていながら
将来の保険についての知識、仕組みを理解することは
自身の生活においてもプラスではある

 

ところが、自分で言うのも何だけど
銀行員は真面目な人が多い
知識を習得しお客さまに提案していくうちに
自分自身の将来の備えについて心配になってしまった

 

お客さまに保険の提案をしていくうちに
これは自分にも必要なのではないか
この保険なら自分でも契約したい、そう思うようになった

 

でも、銀行で取り扱う保険商品を
その銀行の行員や関連会社に勤めている者が
自分の働いている銀行を通して
自ら契約することはできない規則になっている

 

悩む私
私のように保険を提案していて
自身のことについて不安になる行員も多いのではないだろうか

 

そんな私が考えたのが
お客として保険の代理店へ出向くということ
そして、そこで商品提案を受けた

 

これはいい!!
自分が販売しているような商品を
他の人がどう提案するのかを知ることは
おもしろいし参考になる!!
そして、それが自分が営業するうえで
プラスになることだと実感した

今ならもう1袋ついてくる!!

お客さまだって見抜いている!!手紙で来店誘致した際に失敗したこととは

営業活動において
手紙での来店誘致をおススメする私

 

そんな私も
実は、手書きの手紙を書くことに疲れた時期があった
手紙を書いてもお客さまの反応はイマイチ
書いても書いても終わらない手紙
手書きなので一度に出せる手紙も限られてしまう

もっと多くのお客さまに早く手紙を出したい
そうしたらもっとお客さまが来てくれるかもしれない
そう思うようになった

 

そんな時にズルいことを考えた
「手書きしたものを便箋にうまくコピーして送ればいい
 手書きで書いたようにみえるし効率がいい」
そう思い、これまでずっと手書きしていた手紙をやめ
手書きの内容をコピーした便箋に宛名だけは手書きし
担当のお客さまに送付した

またある時は、便箋にわざわざ住所や宛名を手書きするのが面倒となり
封筒も銀行の所定のものを使い、住所などは印字した

 

 

その結果はというと・・・
惨敗 見事に惨敗だった

 

手書きで手紙を送った場合に比べて
ほとんどお客さまからの反応がなかった
自分がズルい考えをして招いた結果がこれだった

 

やってみて初めて気づいた
やっぱり手書きの手紙でないとダメ
手書きで手紙をかくからこそ
お客さまの心に響くものがある
そう確信した

 

そして、それを決定づける出来事があった

 

ある日、半年以上前に手書きで出した手紙を持ってお客さまが来店された
そのお客さまが私にこう言った

 

「銀行の人から初めて手書きの手紙をもらってうれしかったんだけど
そのあと、コピーした手紙がきて残念に思ったよ
面倒になってとうとうコピーするようになったな」

 

返す言葉がなかった
まさにその通りだった
これまでずっと手書きの手紙を送り
その手紙を読んでくれていたお客さまに対して
コピーした手紙を送った自分が情けなかった

 

手書きの手紙を読んで
いつか時間ができたときに銀行の担当者のところに行ってみようかな
そう思ってくれているお客さまは必ずいる

一度の手紙でダメだったとしても、期間をあけて再度送り続けることで
「よし、行こう」
そう思ってくれるお客さまもいる

 

だからこそ、例え時間がかかったとしても
自分の手で気持ちをこめて書いた手紙を送ること
それがお客さまの心を動かすのだ、そう確信した

 

地道な作業ではあるが
コツコツ続けることで
いつかそれが成果に結びつく

 

お客さまは機械ではない
だからこそ、手紙だけに限らず
「お客さまの心に届く」
そんな営業活動をしていくことが必要であると私は思う

 

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手書きの手紙で来店誘致することから得られる営業活動のメリットとは

営業活動は外訪は基本
そう思う人も多いだろう

しかし、
私が一番おススメする活動方法は手紙での来店誘致だ

 

もともと窓口で受付事務をしていた
根暗なところがあり、地道な作業が好き
営業が苦手で外訪が得意ではない
外訪したところでお客さまとなかなか会えない

このような理由から
手紙を書き始めた私
自分が女であり、手紙を書くことに抵抗がなかったこともある

 

営業活動方法を来店誘致活動に切り替えた当初は
突然のお客さまの来店がない限り
営業時間中はとにかく手紙ばかり書いていた

 

一日に多くて20~30通前後
ペンのインクが減ることに快感を覚え
とにかくひらすら書き続けた
時間のかかる地道な作業ではあるが
コツコツコツコツ担当のお客さまへ手紙を書いた

 

その結果、
手紙の効果は顕著に表れた

 

手紙を読んで電話をくれるお客さま
手紙をもって私を訪ねてきてくれるお客さま
とにかく自分の書いた手紙を読んでくれているお客さまがいる
それがうれしかった

 

すぐに結果が出なくても
手紙を出して何か月も経った後に
その手紙を持って来店してくれたお客さまもいた
手紙がきっかけで銀行まで足を運んでくれるお客さまがいてくれる
こんなにうれしいことはなかった

 

手紙での営業活動はとにかくおもしろい
なぜなら、預金に対してのお客さまの考え方が
手紙を出すことでわかるからだ

 

「大切な資産の今後について検討したい」
そう思っているお客さまは、
手紙を読んで電話をくれる、来店してくれるなど
何らかのアクションを起こしてくれる

 

一方、
「預金についてはそのままでいい」
「使い道が決まっている」
そういったお客さまの場合、
どれだけ手紙を書いたとしても反応はない

 

これはまるでゲームだ
手紙を出すことで、資産運用に関心のあるお客さまを引き当てるゲームのようだ

 

とにかく手紙を出し続ける
一度出したお客さまでも数か月先に再度手紙を送る
終わりのない作業ではあるが
一度目では何も思わなかったお客さまが
二度目の手紙を読んで重い腰をあげてくれることもある

 

手紙で来店誘致をすることのメリットは、
手紙を読むことで、お客さま自身が行動してくれるということ
「休みがとれたから来た」
「手紙を出してくれた人に会いたい」
そう言って来店してくれたお客さまも多い

 

電話や外訪では
突然のことでいくら名刺をもらっても何だか信用できない
急に都合はつかない
このような理由で話す機会すらもらえないことが多い

 

手紙で来店誘致すれば、担当者は必ず銀行にいる
電話をしたとしても銀行につながる
その点がお客さまにとっても
一つの安心材料であると私は思う

なにこれ!!今ならもう一袋もらえる大チャンス!!

効率よく営業活動する手段として手書きの手紙を書こう!!

営業活動を始めるうえで大切なこと
それは、実績を求めることではなく
まずはより多くのお客さまとの関係構築に努めることだと私は思う

 

そのための手段として
手書きの手紙を書くことをおススメする私
この方法は私が営業活動をしていた際に
最も有効的だった効率のよい活動方法でもある

 

では、いったいどんな手紙かというと・・・・

 

お客さま一人一人に宛てた手書きの手紙だ

「自分が担当であり、お会いしたい」
「大切なご資産の今後についてご提案したい」
そんな内容を踏まえて手紙を書く

 

大きな企業であればコンプライアンスの観点から
お客さまへの送付物、送付内容についても
厳格にフォーマットが提示されている場合のあるかと思う

 

でも、それを印刷してそのまま出すか、手書きで出すかは
選択できるはず

 

便箋、封筒についても、
決まった封筒を使うという規則がなければ
100均でかわいい明るい色の封筒を用意してもいいかと思う

 

ただし、この手紙を書くという営業活動は
かなり地道な作業である
多くのお客さまへ手紙を書くため、時間もかかる
でも、効果は抜群だ

 

なぜなら、多くの資産を預けたままになっている場合            店頭金利もかなり低い                          このまま預金としてそのままおいておくのももったいない          何とかしたけど、その方法がわからない・・・               そう思っているお客さまも多い

 

では、何故大切な資産をそのままにしているのだろうか            そこが問題である                                

 

平日は仕事で銀行の営業時間内にいくことができない                 特に用事もないので行くのが面倒                     誰を訪ねていけばいいのかわからない                   訪問されても何だかうさんくさい                          何をしたらいいのかわからない・・・など                       様々な理由で預金をそのままにしてしまっているケースも多い

 

つまり、銀行に行くタイミングがつかめだいのだ              それが預金がそのままになっている最大の理由ではないだろうか

 

住宅購入資金に充てるなど、                   目的がすでに決まっている資金でない限り              「このままにしておくのももったいない               何かいい方法はないか」                     と少なからず思っているお客さまは多い                    

 

そう思っているお客さまに対して 何も行動を起こさないということは          営業担当として非常にもったいないと思う

 

ではどうするか・・・                          手書きの手紙を書く                               手紙で来店誘致するのだ

 

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私がおススメする地道で時間はかかるが効果抜群の営業活動方法とは!!

営業活動をしていくうえで
最も大切で優先すべきことは
「より多くのお客さまとコミュニケーションを図る」ということ

 

膨大なノルマが課される営業という仕事
商品を提案し実績を出すことも大切なことではあるが
それ以前に、
まずはお客さまにあなたが担当者であるということを知ってもらう
そのことのほうが大切だと私は思う

 

そのために外訪に出るのもいいだろう
でも限られた時間の中で
一日にいったい何件のお客さまに会えるだろうか・・・

 

もっと効率のよい営業活動はないのか・・・

 

そんなあたなにおススメな営業活動がある
地道な方法ではあるが、効果は抜群!!
私が最も得意としていた営業活動でもある

 

それはどんな方法かというと・・・

 

来店誘致をするということ
行って会えないならお客さまに来てもらう

 

そのために何をするかというと・・・

 

手紙を書くのだ

手紙を書くことこそ
お客さまに担当者だと知ってもらう効率のよい方法だと私は思う

 

企業からの手紙というと
よくある勧誘のDMを想像してしまいがちだが、
それとは違う

挨拶状の原本を大量にコピーして
担当顧客へ送付するわけでもない

 

今までお客さまが受け取ったことがないような手紙を送るのだ

 

受け取ったことがないような手紙・・・
いったいどんな手紙かというと・・・

手書きの手紙だ

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外訪で営業活動を効率よくしていくためにすべきこととは

営業活動で外訪をしている営業マンは多い
なぜなら、お客さまのお宅を訪問することで
直接お客さまと話せるからだ

 

しかし、その外訪の仕方は
営業活動をするうえで効率のよいものとなっているだろうか

 

やみくもにお客さまのお宅を訪問していても
それは時間の無駄だ
あなたの時間は限られている
限られた時間の中で、より多くのお客さまと関係を構築していく必要がある

 

そのために必要なこと
それが電話でのアポとりだ

 

日中は仕事で不在のお客さまは多い
特に現役世代であればまずいない
したがって、アポなしで訪問したとしても
会えるはずがないのだ

 

だからこそ、効率よく外訪活動するためには
電話でのアポが必要だ
例え、アポがとれなくても、
電話に出られたということは、
日中、家にいる可能性が高いため訪問する価値はある

 

 

そこで新たな疑問が生まれる
そうやってアポをとったらいいのか・・・

もちろん、営業担当として実績を出したいこともわかる
でも、そこはまだ優先すべきところではない
あなたが営業担当であるならば、
まずは担当となったお客さまにあなたのことを知ってもらうことが最も必要なことだ

 

そのため、
「担当させていただくことになったのでご挨拶に伺います」
最初はこの切り口で訪問するのがベストだと私は思う

 

あくまで私の外訪活動方法なので
他の外訪活動方法で成功している人もいるだろう
やり方は人それぞれ
いろいろとマネしてみることで
自分にあった方法をみつけていくことが賢いやり方だ

 

私が初めてお客さまのお宅を訪問する際、
挨拶と当たり障りのないコミュニケーションを交わし
本来なら提案したいと思う商品のことには一切触れない

 

「また近くを通ったら訪問させてください」
ワンクッションおくことが私のやり方だ

 

突然の営業訪問
あなたもきっと対応したことがあると思う

突然来たかと思えば商品を提案してくる
正直、いったい何なの?と迷惑だと感じる

それをあなたが自分の営業活動の中でするかしないか・・・
私の答えはノーだ

 

まずは自分のことを知ってもらうこと
お客さまに自分が銀行の担当者だと認識してもらうこと
それがお客さまとの関係を構築するために
まず必要なことだと私は思う

 

営業は焦ったら負けだ

時間をかけてお客さまと関係を構築することで きっとあなたの努力が成果となって現れるはずだ

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自分に合った営業活動方法をみつけることが効率よく仕事をするコツ!!

営業活動するうえで最も重要になること
それは「いかにより多くのお客さまとコミュニケーションを図れるか」ということだ

 

営業担当をしていると
おおきなノルマからの重圧から
どうしても目先の実績にとらわれてしまう

でもそれは大きな間違いだ
実績は二の次
営業をはじめるにあたり、
まずはお客さまとの関係構築に最善を尽くすべきだと私は考える

 

そのために、何をすべきか・・・
それを見つけることが営業担当者の課題であり
あなたにとっての課題でもある

 

やり方は人それぞれ
自分に合った営業スタイルをみつけるだけだ

 

とはいえ、
どうすれば、効率よくお客さまとの関係構築図れるのだろう
簡単なようで難しい
なぜなら、お客さまに会える機会がなかなかないからだ

 

外訪をしていてあなたも気づいているだろう
アポなしで訪問したところで
お客さまは不在であることが多い

現役で働いていれば、平日は仕事で不在
それが当たり前だ
だから預金がそのままになっているわけだ

 

電話でアポをとっていくならともかく、
不在の自宅へ訪問したところで
何も成果はない
ただ、ポストに名刺を投函
何のために銀行からわざわざ来たのか
相手にも伝わらないことも多い

 

実際、私も営業担当になったころ
とりあえずアポなしで訪問していたのだが、
それによる成果はほとんどでなかった
私には時間がかかるだけで何も成果の出ない
無意味に近い営業活動だった

 

では外訪で営業活動をする場合、
どうするのが効率がいいのだろう
そして他に効率のよい営業活動とは・・・

 

この件について
この先話をしていこうと思う

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営業の厳しい現実を知り銀行を辞めたいと思いはじめた私に先輩が言った言葉とは

憧れていた営業という職種についた私
ところがどっこい!!
厳しい現実が待っていた・・・

 

営業担当といっても名前ばかり
外訪してもお客さまと会えることはほとんどない
当然、実績もない

 

銀行での営業活動はまさに地獄だ
ノルマがキツイ、辞めたい・・・
そう思っていてばかりだった

 

営業になった当初はやる気に満ち溢れていた私
現実の厳しさを知り、日に日に顔が曇る
何をしたらいいのかわからない

 

ある日、そんな私の態度を見かねた女性の上司が私に声をかけた

 

あなたは営業活動をしていて楽しいですか?

 

この問いかけにどのくらいの人が
「はい」と答えるだろう・・・

おそらく、ほとんどの人が「いいえ」だろう
膨大なノルマ、その重圧・・・
多くの営業マンがこの厳しい現実と闘っている

 

営業をしている限り、ゴールはみえない
例えノルマを達成したとしても、
また次のノルマが襲ってくる
そんな営業活動にどうやって楽しみを見出せというのだ

 

私に声をかけた女性の上司
彼女こそ、私が憧れた先輩だ

 

私が入行した頃から営業担当としてバリバリ仕事をこなしていた先輩
成績は常にトップクラスで銀行では有名人だ
とにかくオーラがあり、イキイキとしていた
さらに後輩思いでどんなに仕事が忙しくてもフォローしてくれる
まさに女性行員の鏡だ

 

窓口で悩んでいたときもそう
声をかけてフォローしてくれたのが彼女だ
そして、営業担当となった私に手を差し伸べてくれたのも彼女だった
私が銀行での仕事を続けることができたのは
彼女のおかげでもある

 

営業でトップクラスの彼女が私に声をかけた言葉・・・
それが・・・

「営業活動は楽しんでするもの」という言葉だった

 

日々どんなお客さまに会えるのか・・・
どんな話ができるか・・・
それは営業担当しかわからない

今まで会えなかったお客さまと会えたときの喜び
初めて名前と顔が一致する瞬間

営業担当となったことで
窓口業務では経験できなかった仕事できる

 

お客さまと会えることのうれしさや、
話せることの楽しさのために
営業活動をするんだよ

大きな実績を生み出すことが営業ではない
お客さまとの関係を築き上げていくことが
営業担当にとって大切なことであり
今がその土台を作る大切時期
そのために何ができるかを考えたらいい

 

商品を提案して成約をとってくることだけが営業ではない          
先輩の言葉にはっとした私                        
営業とは、お客さまとの関係が築き上げらることで成り立つ仕事だ

そのために、今何をするべきか・・・
営業に出る前に私にはまだまだやるべきことが他にあった

 

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一般職の窓口受付銀行員が憧れていた営業担当になった結果・・・

営業とは銀行の職種の中でも一番華があると思っていた私

女性でもスーツをビシッと着こなし
大きなビジネスバッグをもってさっそうとお客さまもとへ向かう
同じ女性なのにオーラがあり、イキイキと仕事をしている
すごい、かっこいい、あんなふうに私の仕事ができたらいいのに・・・
営業を担当する女性にとにかく憧れたものだ

 

辞めたい辞めたいと思いつつ、窓口で受付事務をしていた私
そんな私が入行して4年目で営業を担当することとなった

 

当然、営業担当となってもどうしていいかわからない
わけもわからずとにかく自分の名刺を持ち
担当のお客さまの自宅へ行く
ところが・・・・・ほとんどが留守
結果、名刺をポストに投函し支店へ戻る
そんな毎日だった

 

おかしい・・・

営業で実績を出し
キラキラ輝いている女性の先輩たち
同じ女性なのに、どうしてこんなにも仕事でイキイキしているのだろう・・・
営業担当になれば、私も先輩のように仕事にやりがいを感じてイキイキできるのかもしれない
そう思い、営業という職種に期待を抱いていたのに・・・

 

ところが、現実はそんなにあまくなかった・・・
窓口にいたころよりもものすごく膨大なノルマ
その数字をみたときに自分の目を疑った・・・
そのノルマという重圧に押しつぶされそうになった

 

営業となったところで
担当のお客さまに合えるわけでもない
外訪しても成果ゼロ・・・
私のイメージしていた輝きのある営業とは全く違った・・・

 

営業なんてやりたくない
ノルマがキツイしツライ
こんな仕事辞めたい・・・
当然、そんな毎日なのでいつものイヤイヤ病が発生する

 

やみくもに名刺をポストに投函し
支店へ戻る毎日・・・
先輩たちはどうやって営業活動し、実績に結び付けているのだろう・・・
どうしていいかわからない私

 

新人の営業担当だからといっても
新入行員の時とは違う
ある程度、年次も上となり銀行の仕事の知識もあるわけだから
営業方法を一から優しく教えてくれる先輩なんていない
先輩だって大きなノルマを達成するために必死だ
時間をかけて教えているような場合ではない

 

仕事に行き詰まる私・・・
外訪しても成果が全く出ない
次第に外訪へも行かなくなった
まわりの先輩が車の鍵をもってさっそうと外訪へ行く姿をみても
どうせ行ってもいないし・・・と最初から諦める

 

営業なんてノルマがキツイだけじゃん
営業担当になったところで
仕事にいきがいなんて持てないし・・・
これなら窓口で受付していたほうがよかった・・・
日に日にその思いが強くなり、
完全に仕事に行き詰まった

 

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